ASBS18 総合案内

アナログシンセ・ビルダーズ・サミットとは

自作の電子楽器を持ち寄り、展示とプレゼンを通して交流するイベントです。イベント名は「アナログシンセ」を冠していますが、アナログに限らず電子楽器の製作に関する幅広い出展があります。

  • アナログ、デジタル共に電子楽器全般
  • メカ ニカル要素を取り入れた楽器
  • アコースティック要素のある電気楽器
  • 他分野の技術と電子楽器を融合させた機器や作品
  • 電子楽器をモティーフにしたクラフトやアート

…など電子楽器、電鳴楽器に関わる「自作」であれば何でも出品できます。
イベント発生の経緯から、「アナログシンセ」は電子楽器自作の原点という位置づけです。

サミットに出展しよう

  • 渾身のオリジナル!
    独自の発想で設計した電子楽器で「世界初」の発表を!
  • 100%オリジナルでなくてもOK!
    実際は、ネットや書籍で情報を集めてモディファイして作っている人も多いでしょう。そもそも、現在のシンセサイザーは先人の知恵の蓄積で成り立っています。
  • キットで作ったものでもOK!
    キットは誰が作っても一緒? そんなことはありません。パネルを作り替えて個性を個性を表現したり、イルミネーションを加えて音を視覚で演出したり、回路を拡張して新たな機能を付加したりと、作る人それぞれの自由な発想を表現できるのもキットの魅力です。
  • 改造品でもOK!
    既製品の機能を独自に拡張したり外観を変えて拘りを表現した作品もよく出品されています。
  • 未完成品でもOK!
    「今、こんなのを作ってます」と発表するのもアリです。未完成品でも他のビルダーとの交流が生まれ、貴重な情報が得られたり、完成へのモチベーションが高まったりするでしょう。これが出展者として参加する醍醐味でもあります。
  • 昔作った年代モノもOK!
    アナログシンセが誕生して既に半世紀が過ぎました。「昔こんなの造ったんだけど」って人もいるでしょう。せっかくだからこの機会にみんなに見てもらいませんか? 動作しなくても問題ありません。
  • クラフトやアートなど関連作品もOK!
    過去には、往年の名機のミニチュアやペーパークラフトなどの出展もありました。表現手段は電子工作に限定しません。
  • 学生は学生割引、出展未経験者は初出展割引があります。詳細は出展者ガイドで。

開催日

2018年11月24日(土)

会場

科学技術館 第3会議室

  • 東京都千代田区北の丸公園2-1
  • 会場へのアクセスについてはこちらをご覧ください。

タイムスケジュール

  • 10:50 開場
  • 11:00 開会
    • 11:00 プレゼン第1部(12:00まで)
    • 13:00 プレゼン第2部(14:00まで)
    • 開催時間内は入退場自由
  • 17:00 閉会
  • 18:30 懇親会

出展ブース

  • 公生32+:Frequency Shifterの製作
  • ISGK Instruments:Digital Synth VRA8-N(Arduino Unoで動くモノフォニック・シンセサイザー)
  • yama [物販]:EuroRack版の山下モジュラーシンセと、新モジュールFrequency Shifterを中心に、ライブ映えのする進化したアームテルミンを展示
  • denha’s channel [物販]:ラジオのチューニングノイズで遊ぶガジェット“怪電波野郎”量産化の試作品を展示、LEDを使った光る基板バッジを展示販売
  • へやのスミス:現在製作中のポリフォニックシンセサイザーの音源基板など
  • ねや楽器:火傷するほど熱いシンセサイザーとは?
  • centrevillage [物販]:ユーロラックモジュールのシーケンサーとカセット型シンセサイザー
  • ぅーぇ:8音ポリフォニックアナログシンセサイザー制作の進捗報告
  • オルム:携帯型モジュラーシンセと周辺機器
  • Qux [物販]:シンプルでかわいいアナログシンセキット基板の展示と販売
  • haku [物販]:自作ユーロラックモジュラー
  • 4C-1742:MSP430LPを使用したUSB-MIDIパラレル変換器
  • 帝国音楽堂[物販]:シンセサイザーマンガ同人誌の展示・頒布
  • 武田元彦:Ribbon controller と音源
  • g200kg:DMX/ILDAによる照明制御
  • sigboost[物販]:プログラマブルなMIDIコントロールボックス midiglue(古いアナログシンセから、USB端子しかついていない新しいMIDIコントローラまであらゆる電子楽器をつなぎ合わせ進化させるマシンのプロトタイプ)
  • DigiLog[物販]:コンパクトな手のひらシンセサイザー”Microne”や直感的なモジュラーシンセシステム “THE CAT” などの展示、初心者でも手を出しやすいアナログシンセキット”Analog/AnalogXL”の販売
  • 電音の工場:自作シンセと語らいの場
  • suga:ステップシーケンストレモロの展示
  • houshu:未定
  • ヤヘイ@:一風変わったウェーブシェーパ(波形整形回路)などの設計、アナログ計算機から

プレゼンテーション

  • 午前の部
    • デモ演奏…武田元彦
    • Frequency Shifterを作った…公生32+
    • (未定)…ぅーぇ
    • カセット型シンセの解説とデモ演奏…せんとれ
    • シンセを作ったので売る場所も作っている話…Qux
    • 製作中のポリフォニックシンセサイザーの進捗報告…へやのスミス
    • 火傷するほど熱いシンセサイザーの演奏方法…ねや楽器
    • 小型ガジェット製作のくふう。…なお(denha’s channel)
    • (未定)…houshu
  • 午後の部
    • Frequency Shifterと新アームテルミンの紹介…yama
    • 自作モジュラーの紹介…haku
    • MSP430LPを使用したUSB-MIDIパラレル変換器…4C-1742
    • 2つのサブオシレータ…オルム
    • プログラマブルなMIDIコントロールボックス midiglueについて…sigboost
    • コンパクトな手のひらシンセサイザー”Microne”の紹介…DigiLog
    • さあ、なにを拵えようか…Chuck
      ここ最近、自分の自作力が落ちてきています。これまでの製作を振り返り、明日への活力に繋げていくにはどうしたらいいか、模索します。

出展登録、見学券発売、その他の情報

  • 見学希望者はこちらで見学券をご購入ください。
  • 出展希望者こちらをご覧ください。
  • 取材希望者はこちらをご覧ください。
  • 会場での飲食についてはこちらをご覧ください。
  • このイベントに関して重要な情報が追加されることがあります。「アナログシンセ掲示板」で随時掲示するほか、Twitterでもお知らせします。
  • Twitterのハッシュタグは#ASBS18です。
  • Q&Aも併せてご覧ください。

主催者情報

  • このイベントは「アナログ震世界」が主催しています。
  • 対外的な手続きは、「アナログ震世界」管理人阿部の事務所(エイブクリエイション)名義で行なっております。
  • このイベントに関するお問い合わせはこちらまで。