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【設計と製作】pARM : takeda (2007年06月04日22時52分)
Re:pARM : takeda (2007年06月11日20時44分)
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Re:アンチログはムーグ式かな?! : gan (2007年06月16日14時16分)
Re[2]:アンチログはムーグ式かな?! : takeda (2007年06月16日15時07分)
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pARM のパネル案2 : takeda (2007年06月18日23時22分)
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スチコン470pゲット! : takeda (2007年09月05日19時13分)
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Re:パネル美しいです! : takeda (2007年09月05日19時20分)
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Re[3]:パネル美しいです! : gan (2007年09月06日21時56分)
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Re:pARM : takeda (2007年09月11日01時57分)
Re[2]:pARM : genie (2007年09月11日06時38分)
pARMのデジタル部分どしよかな : takeda (2007年09月14日22時09分)
Re:pARMのデジタル部分どしよかな : アルゴ算法堂 (2007年09月14日23時59分)
Re[2]:pARMのデジタル部分どしよかな : takeda (2007年09月21日22時59分)
pARM完成かも? : takeda (2007年10月02日23時11分)
pARMのデモできた : takeda (2007年10月09日19時10分)
Re:pARMのデモできた : yukke (2007年11月02日21時35分)
Re[2]:pARMのデモできた : takeda (2007年11月03日16時56分)
Re[3]:pARMのデモできた : yukke (2007年11月10日15時15分)
Re[4]:pARMのデモできた : takeda (2007年11月15日15時29分)
Re[5]:pARMのデモできた : yukke (2007年11月16日06時58分)
[投稿者削除] : yukke (2007年11月10日15時16分)


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設計と製作 pARM
#8267
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年06月04日22時52分)
ワンボードよりシンプル、でも使える、pARM。(ハーフボードは無理かも....)

だんだんトーンダウンしちゃったりして。

MS-20のフィルタとアンプ、ARタイプのシンプルなEG1発の手のひらシンセ、TB-303+αぐらいかで、ベースだけでなく、メロディーもOK傾向。というコンセプト

入力(MIDI)回りの心配事がいくつかクリアできそうな感じなんで、仕切り直し。

パネルデザインの草案は、
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/parm.pdf
タカチのYM-150に秋月の30円ツマミ
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?p=1&q=%22P-01001%22
を想定してたんだけど、秋葉原の日米商事で、LEXのCM-2S
http://www.lex.co.jp/Product/catalog/Knobs021130.pdf
もどき(頭のパネルが緑に塗装されてる奴)を安価で手に入れたのでコレでいけねえかなとか、色々やってたんだけど、横には4つしか並ばない。詰めすぎるとつまみが回せなくなっちゃう。実用を狙うってのは、そーゆーところにもあれしなきゃとかなんとか。

トータルのチューンはパネルの背中にだす手は、まだ残ってるとして、RJBさんのMIDI-CV、ChuckさんのLFOの組合わせで、VCO関係のコントロールをMIDI化したり、鍵盤のホイールに出しちゃったりのメドがたったので、パネル上に載せるツマミの数を数え直しが出来そう。

草案では、シンクスイッチが無いけど、2VCOで、シンクで鳴らす前提(って、どーゆー前提だろうね)なので、デチューンのツマミは必須。(っと言うか此の辺がこだわりということで...)あ、グライドのツマミがないことに気が付いた!
ビブラート用のVCOのモジュレーションは、鍵盤上のホイールで(ミニムーグ式って、かっちょいいでしょ!)
のこるは、ウエーブフォームと、オクターブをどうするかだなあと。PWMはオミット。LFOの波形選択は、ヤンハマーの真似するなら矩形波モジュレーションの、なんちゃってトリル、やりたいかなーとか、ここはちょいと難しい。というわけで、パネル案、また、練り直し始めてます。

回路のほうだけど、フィルタ、アンプ部分は、旧MS-20コピーで決めてます。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/harvest/img/schem/MS20CloneSet-scheme.gif
EGは簡易ARのテスト待ち。問題はオシレーターかなと。

コンパレーターと、基準電源(って、電源の2/3が取れるだけですけど)、スイッチング用のトランジスタがワンセットになった555(オッショさんの名言)をなめんなよー企画で555を使ってみようか、と結構悩んでます。(実はこのシンセの資料を集めてあるディレクトリの名前、まだ、pARMじゃなくて、mini555だったりしてます)
ああ、555を使ったオシレターね、見たいに言われがちですが、実は、回路としては、ムーグ/ローランド式のリセット型VCOとマッタク同じ動作。さらに、汎用オペアンプをコンパレーターの替わりに使った式より、コンパレーターが専用化されてる分イケてんじゃないかと思ってるんです。
簡単な実験では、ムーグ/ローランド式のリセット方では高域保障のVRがほしくなったりするんだけど、555版では不要なんじゃ?と思ってます。

ただ、アルゴ堂さんがMS-20(TB-303タイプ)のVCOを既に組み立てられてるという話もあって、TB-303タイプのVCOで検討してます。僕の設計は2VCOだけど、いくつかVRを省略すれば、1VCOでもOKなデザインにしたいなと。この場合デチューンがトータルチューンになるとかね。実は、このへんが、シンクスイッチつけわすれた理由だったりして。(なんちって)

実用になるようにと、サミングアンプはちゃんとしたの付けようとちょっと苦労してます。
アンチログは、
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/harvest/img/schem/DualTBVCO3a-schem.gif
のPNP-NPNマッチドペア式にするか、変更して、ムーグ式にするかでちょっと考えてます。
経験的にはPNP-NPNマッチドって、実はマッチしてなくても、5-6オクターブは問題なさそうですが、一方、Ganさんのプロジェクトで、CA3046採用が内定してるという噂も漏れ聞いてたり。
既に、DualTBVCO3a-schem.gif 組み立ててたとしても、Q2,Q9引っこ抜いてコレクタの穴からジャンパ引張って、接続できるように考えれば良さげ。
こっそり聞いたらオッショさんのミニシンセは反転アンプ2連発(反対の反対は賛成なのだ)の、バカボンアンプ式なんだそうで、違う事してみようというのも有ったりして。

というわけでオシレーター回りの図面かいてますー。



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8277 [8267] [8279]
設計と製作 Re:pARM
#8277
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年06月11日20時44分)
シノゴノゴタクはともかく図面をだせい!
へー、おでーかんさまー、これでごかんべんをー

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/pARM-VCO-schem.gif

パネルのチューニングのツマミでいいところが出るように内部のチューニングツマミをどうするか、その値は幾つかなとか、チマチマ実験しとります。
ChuckさんのONE CHIP LFOも採用予定で、色々工夫してますー。途中経過ということで。


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8279 [8277] [8281]
設計と製作 Re[2]:pARM
#8279
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年06月12日21時33分)
この回路での実験の狙いは、美味しい発音領域って、どのヘンなのよ、ということろ。

きちんと計算すればあれなんだろうけど、まだ出来ないしh、そこは、それ、アマチュアの特権。ちまちまと実験しながら決めてみたりして。

アンチログのオペアンプの+ピンはグランドレベルにして、サミングアンプの入力は全部解放、CVだけ1Vつっこんだところで、出力周波数は11k〜12kぐらい出る。(振幅は7805が決めてて、5Vpp)トップノートをだすのに1V必要としてたとえば、8オクターブなら
       Input
11000Hz +4   1V
5500Hz +3   0V
2750Hz +2  -1V
1375Hz +1  -2V
688Hz +/-0 -3V
344Hz -1  -4V
189Hz -2  -5V
94Hz -3  -6V
47Hz -4  -7V

ってかんじ?
MIDI-CVがセンターで、5Vでて、ビブラート用のLFOのオフセットが2.5V。チューニングのツマミで、上下に半オクターブずつ振れるようにすると1V。(センターで0.5V)合計、アイドリング時には、8V。この電位のときに、サミングアンプの入力トータルが、-3.5Vぐらい(440Hzぐらい)出てると使いやすいかしら。というわけで、差額は11.5V。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/pARM-VCO-schem.gif
のサミングアンプ、OptionのR8とR3を130kにして、-15Vに落せば、-11.5Vのオフセットが付けられそう。
で、130kの値をそろえるのがやなので、なんか、うめえ手はねえかな、というのが、アンチログアンプのオペアンプの+ピンの細工。
なんか、調整を楽にできる方法を考えたんだけど、オシレーター1台づつ独立でチューニングすればいいかなとか...。120kと20kの半固定で、-15Vに落すだけ。オクターブの調整はむずかしいけど、こっちはそーでもないかも。まあ、ブレボで実際やってみよっと。

あと、R14と、R20。470kにしてあるけど、この抵抗値は小さいほうが、抵抗の熱雑音の影響を受けにくくて、ジッタがおさえられるかもしれない。この抵抗で、オシレーターのC(C3,C4)を放電(でいいんだよね)する電流量が決まる。
R14、R20を小さくするほうが、沢山で流が流れて早く振幅の制限に引っかかる(周波数が高くなる)。手持ちのスチコンを生かして組み立てたんだけど、この先手に入りにくくなるスチコンの代わりで、この手の用途に最適なフィルムコンは1nぐらいから。フィルムコンで470pは、ちょっと見つけにくい(秋葉原では見たことがないです、って本当かな)
1nで動くように、R14、R20は、220kとかにしたほうがいいのか、せっかくアナログなオシレーターなのに、ブレがすくなくなっちゃったら、面白いかどうか、「お猪口でちびちびいくな、ジョッキでガンガン行け」インピーダンスは下げろのげろげろ!

実はこの実験やってて、虎の子の3046壊した。ブレボでどっか、ショートさせたみたい。本番までは、3086でいいや、ってかんじ。
回路図から、Untestedが消えるのもまじかか?!


返事を書く|リスト
8281 [8279] [8282]
設計と製作 Re[3]:pARM
#8281
この記事の投稿者にメールを送信 アルゴ算法堂 (2007年06月12日22時48分)
>手持ちのスチコンを生かして組み立てたんだけど、この先手に入りにくくなるスチコンの代わりで、この手の用途に最適なフィルムコンは1nぐらいから。フィルムコンで470pは、ちょっと見つけにくい(秋葉原では見たことがないです、って本当かな)

 この手のコンデンサはマルツが揃ってます。100pから1nぐらいまでのフィルムがありました。


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8282 [8281] [8286]
設計と製作 pARM-VCOに流す電流
#8282
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年06月12日23時28分)
まいど、こめんとさんきゅーっす、(maid え、メイド?とかミスタイプにどきどきしたりして)

>  この手のコンデンサはマルツが揃ってます。100pから1nぐらいまでのフィルムがありました。

あ、千石の通販ページしか見てなかったですー。あるところにニャあるんですねー。というか、積極的に220kを試す理由がなくなっちゃった。ママでいっちゃおっかな。470pもうすこし在庫あるし。

オッショさんに電流流したほうが音はいいらしいぞ、とかもいわれてるんで、試してみようかな気分だったんです。

低音をしっかり出したいのなら、でかいバケツにたっぷり水を張る(でかいコンデンサに、電流をたっぷり流す)方がいい気がする。此の辺はオカルトチックだけど。

小さいものを倍率の高いレンズで見るより、ソコソコのサイズの文字を倍率の小さな(精度が要求されない)レンズで、見るほうがラク?

コンデンサそれなりにでかい方が限界付近の微妙な部分の動作で、コマケエこといろいろ言わずに、すんなり行くような気がする。(どんどんオカルトだけど)

一方では、ケチだから、電流流したくない気もするし。


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8286 [8282] [8294]
設計と製作 Re:pARM-VCOに流す電流
#8286
この記事の投稿者にメールを送信 gan (2007年06月13日01時21分)
以前 C の大きさが音質に与える影響をちょっとだけ調べたことがあります。はっきりわかるところでは、ジッタが出やすい回路は C が小さい(電流が少ない)ほうがジッタが出やすいです。(Moog 921 のようなアースと比較でないコンパレータを使うタイプなど)。ジッタの出にくい回路だと違いはほとんどわかりませんでした。
どちらが良いかというのは好みだと思うので、まずは試されるのが良いかと思います。「Cの大きさはそれなりに音に影響出ますよ」というのが趣旨のコメントです。


返事を書く|リスト
8294 [8286] なし
設計と製作 Re[2]:pARM-VCOに流す電流
#8294
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年06月14日23時21分)
うい。了解。
Cの最適化、みんな、ためしてるんですよね。僕もやってみなくっちゃっすー。


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8295 [8267] [8299]
設計と製作 アンチログはムーグ式かな?!
#8295
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年06月14日23時24分)

オッショさんのマイクロVCOのアンチログアンプは、アープ式、マッチドNPN-PNP式で、入力のCVは正論理になります。実用にするべく、CVのサミングアンプをつけるには、入力インピーダンスを上げやすい反転アンプで組み立てたいところ。そーすっと、オシレーターに突っ込むには、もう1発反転アンプを入れて論理をあわせなきゃいけない。
おっしょさんのミニシンセも、非反転アンプを2発直列にしてるんだそうです。利点は、反転の反転で、温度変動が相殺される点。欠点は、せっかく、アンチログアンプがシンプルなのに、思いがけない部品点数の増加。結局、実用的なサミングアンプをいれるとなると、ムーグ式で、アンチログアンプ部分にオペアンプを使ってもそんなに変わらなくなちゃったりする。

ムーグ式にしちゃうと、サミングアンプ部分での温度の変動はストレートに出るけど、実は、ドライヤーでガンガンあっためたりしなければ、そんなに問題はない、というか、ここでは、Dualで動かす前提だから、クアドオペアンプで、温度変動を同時に受けるようにして、両方同じだけずれてくれるのであれば、パネルのチューニングのツマミをちょいと動かせばOK。

サミングアンプ部分で、温度変動を共用する利点を生かして、Ganさんのプロジェクトで、採用が内定してるという噂のCA3046つかって、2つのアンチログアンプの温度変動も共用できるようにして、2つのオシレーターのチューニングのずれを可能な限り共用にするのが狙い。

ずれなさい、合わせるから!ドクトリン。ギター弾だって1テイク弾き終わったら、オクターブの調整はしないけど、チューニング心配するもんね。そんなイメージ。
楽器として「実用になる」って線引きはどこか、っちゅーこーさつ。ええ、こだわります。どんな回路だって、組み立てリャ動くもん。なぜこの回路か、ってところにはこだわろーかと。(ちゃんと、結果がでりゃいいんだけどねー、そこはそれ、アマチュアっちゅーことで)

フィルタやアンプは、そのままMS-20のパクル前提で、ビンボーじゃなくて、「シンプル」をキーワードにオシレーター部分こだわってみたら、トータルでみると、MS-20に限りなくちかずいちゃったりして。「究極の設計」という言葉が、ふと頭をよぎったりして。
ビンボーとシンプルはどこが違うんだろう...なんてな事を考えながら何時までも完成しないオシレーターであった...とかだと困るので、やっぱ、あえて、山下さん設計の555のオシレーターを見直してみようかとか始めちゃうと、いつまでも終んないんだけど..まあ、アマチュアの特権ということで。


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8299 [8295] [8300] [8344]
設計と製作 Re:アンチログはムーグ式かな?!
#8299
この記事の投稿者にメールを送信 gan (2007年06月16日14時16分)
今「気晴らし」に VCO を一基作っていて、精度よりも小型化、という設計方針で、CVは抵抗加算でやってます。

抵抗加算使うと起こると思われる問題は、思いつくところで、
1. 入力同士干渉する。CV入力につなぐ機器の出力インピーダンスが十分小さくないと多入力の信号がもれてきてしまう。
2. 他入力端子のインピーダンスが変わるとゲインが変化してしまう。

といったことがあると思います。1は書いてあるとおり、機器の出力インピーダンスが抵抗加算の入力インピーダンスより十分大きければ無視できると考えています。

2 は、抵抗加算器の出力側を低抵抗で GND に落とすと問題は軽減されます。そもそもCV端子をつなぎっぱなしにするならあまり問題起きません。

というノリで設計されているのが Odyssey の VCO なんじゃないかと思っていて、抵抗加算器・アンチログ回路は Odyssey を参考にしています。結果は...まだ組みあがっていないのでわかりません。運がよければ今週末鳴らせると思います。

ところで、私の理解違いでなければ、アンチログの温度特性は Odyssey 型でも Moog 型でも同じで、0.3%/℃ の温度補償は必要だと思います。Arp 型でもMoog型同様温度特性の相殺はやっていて、両者ともそれでも 0.3%/℃が残るのであります。


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8300 [8299] なし
設計と製作 Re[2]:アンチログはムーグ式かな?!
#8300
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年06月16日15時07分)

> ところで、私の理解違いでなければ、アンチログの温度特性は Odyssey 型でも Moog 型でも同じで、0.3%/℃ の温度補償は必要だと思います。Arp 型でもMoog型同様温度特性の相殺はやっていて、両者ともそれでも 0.3%/℃が残るのであります。

おっしゃるとおりです。どちらも、温度保障抵抗で保障する予定ー。3046のそばに保障抵抗が来るようにパターン工夫したりして。

だめに違いないと、思いコンで、オペアンプのサミングアンプをつけることに腐心してたけど、pARMに関して言えば、後から追加されるCVはなしなので、抵抗で混ぜる出でいいんじゃねーか、と思い始めました、やってみよーっと。


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8344 [8299] [8345]
設計と製作 パッシブ式のサミングアンプ
#8344
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年07月03日21時59分)
なんか、手が止まったー。

ウイークデーだからいいやと思う一方、週末はギター弾きたいし、(バーゲンでアニーボールの弦、安く買ったのー!)というわけで、前前から気になってたVCOのパッシブ式のサミングアンプを検討してみた。先日のganさんの投稿をじっくり読み直してみる。

>抵抗加算使うと起こると思われる問題は、思いつくところで、
>1. 入力同士干渉する。CV入力につなぐ機器の出力インピーダンスが十分小さくないと多入力の信号がもれてきてしまう。
>2. 他入力端子のインピーダンスが変わるとゲインが変化してしまう。

うんうん。現象としては知っているぞーっと。今、検討しているのは、
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/harvest/img/schem/DualTBVCO3a-schem.gif
のR2とR3の間から数本抵抗を引っ張り出して、R2と並列で..

CV (1V/1OCT)
モジュレーション (最大で上下に2音ぐらい)
Tune (半オクターブぐらい)
Detune (2オクターブか、1オクターブか、まだ迷ってる)
オクターブスイッチ (1オクターブ)

の電圧を混ぜたいぞ、と。
1については、「機器の出力インピーダンスが抵抗加算の入力インピーダンスより十分大きければ無視できる」との事。
この場合、Q1のベースグランド間よりTCの1kが支配的なので、ココでの入力のインピーダンスは、1k。
1V/1OCTを実現するマジックナンバー、0.018ぐらいを、47kと10k(または、51kと5kかな)のトリマーを直列にして56k弱ぐらいと、TCの1kの組合わせで実現するつもり。
MIDI-CVのアウトはオペアンプなので出力インピーダンスは1k程度と予測。これと56k弱の合計が、基本。他に追加される回路がこの回路に影響を与えにくければOKと。
要するに、TCの1kとシリーズに、並列になった複数の抵抗がグランドに落ちるも同然状態。トータルで56k:1kの比が崩れると、1V/1OCTがこけるぞと。
逆にいえば、CV以外の入力は、1V/1OCTの入力は期待できなくて、56kより十分に高い抵抗で受けなきゃいけない。並列になっても、56kが支配的な値になるような抵抗値が必要と。
まあ、非パッチシステムなワンボックスシンセだから問題なし、しょーちの上、というか、モジュラーシンセを止めた設計上のメリットの一つ、生かさない手はないぞと。

これ、上記2にも関連してて、他の入力のインピーダンスがチョビット変わってもTCの1kが支配的になれれば、OK。56kより十分にでかい抵抗値で、さらにその抵抗値より十分に小さな値のVRで分圧した電圧を突っ込むようにすれば、VRの値が変わっても、VCO側から見るとほとんど変わってないように見えるような抵抗値で受ければよさそ。複数が並列にになってるのでVRの位置の変化の影響が分散されるのもポイントかも。
問題は1V/1COTの入力以外は、大きな音程の変化が欲しいときには大きな電位変化が必要。大きな電位差を小さな抵抗値のVRから得なきゃいけない。迂闊な値、たとえば、100オームのVRに5Vとかかけたら、電源がヒーふいちゃう。少なくとも一番微妙に動いて欲しい、チューニングのツマミ、あっという間にガリガリになっちゃう。要注意。
TBVCOは、5V内部で作ってるので、チューニングのネタにする電圧はココから取ることにするなら、5kのVRだと1mA。(5mW)。経験的に問題ないのは、100kの抵抗に15Vとか。0.15mA(2.25mW)。5Vに10kのVRとかだと、0.5mA、(2.5mW)お、いい感じ?10kが、十分に小さく見えるような抵抗で受ければOKか?
ちょっと、見えてきた...。

アルゴ堂さんにソフト書いていただいてまだ、試せてないのは、最近書き散らしてるまだ動作チェックの出来てないPCBデザインが貯まってて、それのなかに、最新版のアルゴ堂さんのPCBも含まれてたり、Genieさんのヘッドホン基板や、オッショさんのコンプの基板とか(MIXIの5千人アクセスのオトシマエに頂いたNCV3063のお返しって、ややこしいけど)オプションのエンコーダとか欲張ってるうちに色々たまってきちゃって、メインのプロジェクトの、pARMがすすまねえ。

ぼんのーとの戦いだよね。どこをどー切り捨てるか。いや、上記のPCBは切り捨てられない。pARMの仕様のほう。どこにこだわって、どう切り捨てて、まとめて、実現可能に落とし込むか、だよねー。


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8345 [8344] なし
設計と製作 Re:パッシブ式のサミングアンプ
#8345
この記事の投稿者にメールを送信 アルゴ算法堂 (2007年07月03日22時29分)
 DCのミキシング、というか、マッチングの問題って、やはり、頭が痛いですね。音程以外の部分はアバウトでいいにしても、音程の部分は気になるから。
 OCV/V式で、音程の1セントの違いは1/1200V。アバウトに言って1mV。ここまで行かなくても5セントぐらいは確保したいとなると、5mVぐらいの精度が必要になる計算。
 ソロなら相当に音程の変動は許せるけれど、ハモリになると結構気持ち悪いこともあります。VCOだってそんなに精度無いだろうし。この辺りが、測定器的な精度が要求されるという理由なんでしょうね。
 自作なんだし、という割り切りも必要なのかなと思っています。

 PIC-MIDICVの基板の方はゆっくり、暇なときにやってください。この間のtakedaさんのまとめで、もう、十分な気もしますが。
 ソフトの方も、ご要望のあった動作時のチャンネル切り替えを組み込むつもりです。こちらも、時間の取れたときにやるので、スローペースです。
 7セグLEDのチャンネル表示を組み込んだUIボードも、そのうち、作ってみようと思います。A/Dの入ったPICを使って、チャンネル切り替えはヴォリュームにしようと考えていますが、これも、現在は妄想段階です。
 7セグLEDは一桁じゃ駄目かな。


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8305 [8267] [8306]
設計と製作 pARM のパネル案2
#8305
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年06月18日23時22分)
フォトカプラのレポート用の写真をとろうと思ってブレボ、写真もとり終えたことだし、と、RJBさんの基板を改修しようと、トランジスタ2発抵抗1本フォトカプラを蛇の目基板に乗せて、(小さなサイズに切るのがムズイよね、蛇の目基板)元についてたフォトカプラのRLを外せば、つなげられるかな、とオリジナルの基板を見直してみたら、1.5kがついてる。あれ?
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/takedanote/img/H11A817B.jpg
良く見ると、ちゃんと0.8V下回ってるし、横軸のでかいますが20uS、小さな目盛り1発4uS。入力の波形が立ち上がってから、上のカーブが0.8Vを上回るまで、2目盛りはいってない感じ。
じゃ、いけんじゃねーの?ということで、1.5kを1kにさしかえてみたら、フレームエラーでなくなりました。
もともと、PIC16F84とDAコンバーターを使う版、H11A817Bで組み立てたんだかから、うごいてもおかしくないはずだったんですよね。
アルゴ堂さんのところにおくる前にフォトカプラ付け替えて実験とかしてて、送るのに、元に戻すときに、抵抗つけ間違った可能背高いです。せっかく、カレントミラー版作ったのに、...

というわけで、pARMの新しいパネル案。思い切ってオクターブのスイッチは上と下だけの2段階にしてみた。オシレーターのコントロールもピッチだけ。モジュレーションは、鍵盤のモジュレーションホイルでやれ、ってかんじ。ツマミは、秋月の30円版。

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/parm_type2.pdf

なんか、ケースの中には全部入んないかも、ってどーすんだよな雰囲気になりつつあるですー。
入る入らないは別として、このデザインのケース作ってみよーッかな。最終的にADコンバーターしか入ってなくて、MIDIで別の米びつタイプの音源ボックスに接続して使うとかかも知れないけど。
genieさんのブログで紹介されてた、OHPシートで作るステッカー
http://netsynth.org/blog/2007/05/post_33.html

試してみようと、OHPシートと、スプレーノリかってきました。77と同じせいぶんの小さな缶ので730えんぐらい。



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8306 [8305] [8307]
設計と製作 Re:pARM のパネル案2
#8306
この記事の投稿者にメールを送信 genie (2007年06月19日08時37分)
> genieさんのブログで紹介されてた、OHPシートで作るステッカー
> http://netsynth.org/blog/2007/05/post_33.html
>
> 試してみようと、OHPシートと、スプレーノリかってきました。77と同じせいぶんの小さな缶ので730えんぐらい。

あの方法は手間が少なくて楽ですよー。細かい文字も問題ないし、色もかなり自由に使えますからね。とは言え、当初シートの糊付け時に石鹸水を使ったりしたので数日でインクが滲み出して失敗とか、いろいろ試行錯誤しました。追試レポートを期待しています。


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8307 [8306] なし
設計と製作 Re[2]:pARM のパネル案2
#8307
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年06月20日02時20分)
当初シートの糊付け時に石鹸水を使ったりしたので数日でインクが滲み出して失敗

あ、それで、ページ、訂正があったんだー。どーしてだろう、聞かなきゃ、と思って忘れてた。とりあえず、マニュアルどおりストレートにやるのがキチと。いつになるんだろー。

もう、パネルはこれで決めちゃう、入るかどうかはまた別ってことでやってみようかしら。

ganさんがブログで紹介されてたペーパークラフトのシンセ
http://synth-diy.seesaa.net/article/44663527.html
マジかわいい。色合いとか研究してたりして。鶯色っての、試してみようかなとか。


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8357 [8267] [8365] [8390]
設計と製作 pARMのVCOのチューニング
#8357
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年07月13日21時49分)
ココ1週間ぐらい、pARMに使うTB-VCOのチューニングやってる。才能がないのか、ちっともあわない。
実用を狙うつもりなので、音楽でメロディーの演奏に使える範囲を模索してるんだけど、手持ちの鍵盤、スイッチで切り替えで7オクターブかえられるけど、同時には2オクターブしかでない。

OCT Freq
-3 55Hz
-2 110Hz
-1 220Hz
0 440Hz
1 880Hz
2 1760Hz
3 3520Hz
(3) 7040Hz

Cスケールの鍵盤なので、真ん中にAの周波数を割り振ってみるとこんな感じ。(最後の括弧付きは1オクターブ上のA)
もう1オクターブ上のAは聴こえないー。(12kHzまでは普通の音量で聴こえたんだけど、13kは聴こえなかったー)

この音程が出るように、あっちこっちの抵抗変えたり、トリマーで調整したり。なんか、6オクターブを超えるあたりから結構厳しい。垂れ下がってきちゃう。いまのセッティングでは最高で1.6kぐらい出ちゃってて、トータルでモウチョイ下げなきゃいけない。
オッショさんの実験では、これくらいは平気で追従するとのことだけど、僕の、アンマッチドNPN-PNP式(アープ式)のアンチログの限界なのかなあ。昔の実験では、もっと合った気がするんだけど。
オペアンプを使わない、パッシブ式のSumingアンプの限界なのかなあ。というか、周波数が上がるとオクターブが合わなくなるんだから、Sumingアンプによるインピーダンスの変化の影響じゃなくて、アンチログ回路が、アンチログとして動作する範囲を超えるんじゃねーかという気がする。
動作させる範囲を下げればなんとかなるのかな。オシレーター自体が要求する電流は、Cが決めてるんだけど、470pって、ほとんど最少(電流食わない系)。200pぐらいまではいけるんだけど、小さすぎると、位相歪がひどくなっちゃう。1nでやりたいところをケチってる状態。

なんか、時間掛けすぎー!!


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8365 [8357] [8386]
設計と製作 VCOのチューニング
#8365
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年07月20日19時36分)
苦闘2週間の結果わかったのは3端子レギュレーターがひどく低い周波数で発振してた。
というか、壊れかけて、電流制限がヘンなところで掛かって、数重病単位でオンオフを繰り返してたみたい。ケツにつけた47uが頑張ってくれてて、なんか音が出ちゃってた感じ?

合うワキャねーよ。

というか、基準電圧のつもりの5Vが出て無くても、ちゃんとじゃないけど動くみたい。どーなってんだろ、こいつ。絶対アンパイはねーな。とほほ。

部品付け替えて、なんとなく、4オクターブぐらいはピシーっと言う音が聞こえるんだけど、その上のほうはなんか、我慢できるレベル。我慢なんかしたくないんだよ!
普通に、4オクターブ以上の音域がある楽器なんかピアノ以外にねーんだよ!自然界には、ブチブチ。なんだよ、シンセってやつぁ!!

トランジスタのexp性質に頼らないで、積極的に補正をかけるほうがいいのかもしれないとか、だんだん弱気になってきたかも。
なんとなく動きゃいいやでカーボン抵抗で組み立ててあるんだけど、なんとなく定数は決まってきたし、蛇の目基板ボロボロになってきて、金属皮膜抵抗で組み直そうかというかという気になってきた。なんか、これ以上やれるのか状態。

というか、シミュレーターでやれよだな。いや、その前にちゃんと計算しろ、か..。

オクターブのチューニングムズイ。回路に問題があったとはいえ、2週間やっても、納得できねえ。
もう、耳なんか信じないで、オシロにおまけでついてる周波数カウンターしか見てない!
2VCOをビシっとあわせるのに、こんなに時間掛かるんだから、ポリシンセの調律なんかぜってーできねーな。


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8386 [8365] なし
設計と製作 ARPのマニュアルページ
#8386
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年07月26日23時45分)
pARM用のVCOの参考資料のめもー
http://www.emusic-diy.org/ArpManuals/Odyssey?action=AttachFile&do=get&target=ody_30.gif
サミングアンプ抵抗の山ーどひー。
トップページはこちらー。
http://www.emusic-diy.org/ArpManuals#head-668ed4e8cfed3ac0ad2bb3627e874c253eaf057b


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8390 [8357] [8392] [8397] [8407]
設計と製作 Re:pARMのVCOのチューニング
#8390
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年07月30日20時18分)
オシレーター部分,今試してる回路とはろいろい違うんだけど,大筋ではこれ。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/harvest/img/schem/DualTBVCO3a-schem.gif
さらに,こちらが,555を使った版
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/harvest/img/schem/555VCO-b-schem.gif
どちらも実験して動くことは確認してんだけど,精度がどんなもんなのかという,かなり厳しいチェックを入れてるかんじ。
で,先に,TB版を組み立てて,音がでたので,555版組み立ててみたんだけど,555版の出力部分,TBではママで動いてんだからいけるだろう,と思ってたのに,Q4,Q8がないと,(接続するアンプのインピーダンスで)波形がひずんじゃった。後からあわてて,Q4,Q5を追加したというという歴史的経緯を思い出した。
要するに,TB版も,このバッファいれないと,接続するアンプ(またはフィルタ)の入力インピーダンスによって,波形が乱れる,場合によってはチューニングも合わなくなる状態みたい。
後に接続する,フィルタ回路や波形整形回路コミで,考えないとダメらしい。
最高が2kHzぐらいまでなら,負荷が1M程度(オシロだけど)なら,ピシーっと,鋸歯状波とは違う音が聞こえるところまではチューニングできそう。

いま試してる回路は,原理的には,鍵盤ではなく,オシレーター側の操作で,チューニングや,オクターブを変えると,オクターブが合わなくなるという欠点があるんだけど,楽器として使う分に問題ない程度のずれならいけるという読み。

外部からのピッチCVの入力は受け付けない,内蔵のMIDI-CVのみという,心の狭い仕様なのは,オクターブずれを気にしてという後ろ向きな理由。いっそ,これらの問題(あと,高域保障をどうするかとか)を一気に解決する手として,サミングアンプをアクティブ式にする。さらに,非反転アンプ2発を重ねるのがやなので,外部からのPICTCH-CVを受けないという仕様を逆手にとって,MIDI-CVの出力を反転しちゃうという荒業まで込みで検討すると,ひょっとして,ケースに収まるか?とか?。

アルゴ堂さん,EEPROMスイッチ切り替えで1V/OCTじゃなくて,-1V/OCTでますーみたいな,そんなワガママな仕様って,ありうるかしら。大幅な変更になるようなら,アナログ回路側で対応するのが自然かな。


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8392 [8390] なし
設計と製作 Re[2]:pARMのVCOのチューニング
#8392
この記事の投稿者にメールを送信 アルゴ算法堂 (2007年07月31日17時27分)
> アルゴ堂さん,EEPROMスイッチ切り替えで1V/OCTじゃなくて,-1V/OCTでますーみたいな,そんなワガママな仕様って,ありうるかしら。大幅な変更になるようなら,アナログ回路側で対応するのが自然かな。

 PICからはどのみち、0-5vしか出ないので、ソフト的な基準電圧を変えないと駄目みたいですね。ピッチベンドも逆向きにしなくちゃいけないし…
 プログラム容量はふんだんに余っているので、実現は可能だと思うのですが、ちょい、ここの所立て込んでいるので、すばやい対応は無理みたいです。
 オペアンプの最後の段を逆さにするとか…


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8397 [8390] [8399]
設計と製作 2軸のVR
#8397
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月01日21時33分)


genieさんのブログで,エクスプローラーベースにイコライザを追加する記事が投稿されてる。
http://netsynth.org/blog/2007/07/1.html
いいな,2軸のVR。
http://www4.alps.co.jp/

RK097221005H
で検索すると,5個から買えるらしい。一つ546円。10kのBカーブ。50kが欲しいなあ。もっと欲しいのはこれに使えるつまみ。単軸のVRには,オプションでつまみも買えるんだけど,2軸のVRはつまみがない。あってもデザインが選べないかも。
VCOのファインとコースに使いたい...。可能な限り汎用の部品を使って,蛇の目基板でも組み立てられるが方針なんだけど,ひよりそーだな。


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8399 [8397] なし
設計と製作 Re:2軸のVR
#8399
この記事の投稿者にメールを送信 genie (2007年08月02日11時36分)
B50K×2で2軸のポットって、かなり特殊なんじゃないでしょうか。センター・クリック付きを探したので選択肢が1つに絞られてしまいました。

NOBLEのカタログにはXVB93DG4PHPNという2軸のポットが載っています。他でもALPHAとか注文すれば誂えてもらえそうですが、ツマミまで含めて考えると高いものにつくかも知れないですねー。

http://www.noble-j.co.jp/product/pdf/xv93.pdf


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8407 [8390] [8409]
設計と製作 ボツの回路
#8407
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月06日22時28分)

>...楽器として使う分に問題ない程度のずれならいけるという読み。

で,読みがはずれて,使い物にならねえ,という判断。

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/Dual-TB-DRV-scheme.gif
チューニングが変わるとオクターブのスパンが変わる。この一月ぐらい、ずーっとつついてた回路。

ミレンタッラッタラッタラッタうさぎのダンスー。フーンだ!とかいいながら、次の回路練ってみた。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/pARM-VCO-b-schem.gif

サミングアンプには、非反転アンプの倍率1がほしいので、正相にするには、「反対の反対は賛成なのだ」のバカボンアンプを組まなきゃいけない。
ふー。同じ回路の組合わせは退屈。1VOICEあたり、オペアンプ2発。今のアンチログアンプは,本当ならマッチドNPN-PNPをつかうのだけど,選別しないで組み立てた「なんちゃってNPN-PNPペア」だからなあ,CA3048ガメてねーで使ってみたいとか思いながら,いろんな回路を切り張りしてふと気がつくと、フルコース。
このアンチログアンプに,このオシレーターか?なんか,バランス悪りィな。オードブルに,タイと,サーモンのマリネ,メインが桜海老みたいなコース?
それをいえば,200円ぐらいで買える8bitのDACの精度とは比べ物にならないぐらい高精度な,PWMでVCOかよ...。いや,コスト的には結果的に,PWMもフィルターの分,トントンだからなあ。

なにがあってもオンチはヤなのー!と言う個性を主張するアンチログということで部品点数重ねて,組み立てにくくする手もねーか...

問題点をもう1度整理してみようかなと(ヒントがあれば,くださいーってかんじ)
コントロールは,

1.トータルのチューン
センターで何も考えずに鍵盤をおせば,とりあえずその辺がでるようにしておいて,微調整ができる程度のもの。

2.デチューン
微妙なデチューンはともかくだけど,シンクをかけたときに,音程が1オクターブ以上はなれないと,面白くないので,これで,片側だけ1オクターブぐらいのはばであげられるようにしたい。

3.オクターブダウンスイッチ
ベースとして鳴らせるようにというよりは,シンク掛けたときの音程差をでかくするために,デチューンできないほうだけ,オクターブ下げたい。

4.インナーチューニング
 パネル内に,パネルのツマミの設定がセンターぐらいでいい音程が出るようにするための裏チューニングなトリマー。2つのオシレーターの周波数を合わせるマスターでチューンも内部にトリマーとして必要だよね。

問題点は,CVの生成がVR直結なので,スイーパーの変化が,出力インピーダンスが激変させちゃう事なんだろうなと。小さい値のVR使ってもあんまり関係無いみたい。というか,数キロの変化させちゃうと,TCの1kに大きく響いちゃうと。
TCをでかくすると,今度は,CVを分圧する抵抗がでかくなりすぎて,ノイズに不利になっちゃう。
まあ,限界があると。
サミングアンプへの入力の出力インピーダンスが変化しなければ問題ないんだろうな。
完全パッシブ型では無理がありそう。


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8409 [8407] [8410]
設計と製作 Re:ボツの回路
#8409
この記事の投稿者にメールを送信 houshu (2007年08月07日01時04分)
> 問題点は,CVの生成がVR直結なので,スイーパーの変化が,出力インピーダンスが
> 激変させちゃう事なんだろうなと。小さい値のVR使ってもあんまり関係無いみたい。
> というか,数キロの変化させちゃうと,TCの1kに大きく響いちゃうと。

Odysseyでは、VRの値がtakedaさんの回路よりも大きいので、抵抗はさらに大きく
変わっているはずですが、それでも使えているようです。それから考えると、
何か別の要因がありそうに見えます。

○TCとトランジスタの熱結合の具合(チェック済みとは思いますが、、)
○トランジスタの発熱:
 トランジスタ自身の発熱で、特性が変わってしまいます。
・Odysseyの回路は発熱を少なくする工夫をしています。PNPのコレクタは接地され
 ていますし、NPNのコレクタに10kが挿入されています。同じ電流でも、エミッタ
 とコレクタの間の電圧が低いので、トランジスタで消費される電力は小さくなり
 ます。
・MS20もカスコードにして、トランジスタの発熱を抑えています。(他に、出力イン
 ピーダンスを高くする効果もあります。)
・TB303は何かしているようには見えないので、絶対とは言い切れませんが。

> 完全パッシブ型では無理がありそう。

機能を割り切る必要はありそうです。


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8410 [8409] なし
設計と製作 Re[2]:ボツの回路
#8410
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月08日19時32分)
コメントいつもサンキュっす。

> Odysseyでは、VRの値がtakedaさんの回路よりも大きいので、抵抗はさらに大きく
> 変わっているはずですが、それでも使えているようです。それから考えると、
> 何か別の要因がありそうに見えます。

ですね。なんか,理屈つけてあきらめちゃおーとか,結構,ヒヨってましたが,ちょっと元気出てきました。もうちょい突付きまわってみます。

> 機能を割り切る必要はありそうです。

これがクリアできなきゃ,おめー楽器とはいえねーだろうというところまで,色々きりすてて,残ったギリギリぶぶん,ココはゆずれねーが残ってる感じかなと。

MIDI-CV側にオペアンプついてますから,そっちをシフトしてチューニング変えるとか,まだ,色々手はありそうです。外部からのチューンCV入力をオミットしたんだからそれぐらいやらなきゃねーと言う感じです。
NPN-PNPアンマッチドペア(?)でどこまで行けるのかちゃんと見届けたい気もしますし。
音程をかえるCV,みんな,オペアンプ経由にして,サミング抵抗の入力は全部,インピーダンス固定になるなら,それでよさそうな気もします。

TCとトランジスタの熱結合,インシュロックで止めただけの手抜き止めて,瞬間接着剤で張り合わせちゃいました。もうちょいつついてみます。さらにグルーガンで,グチョっと皮膜をつけちゃおうかしら。


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8411 [8267] なし
設計と製作 [投稿者削除]
#8411
takeda (2007年08月14日21時52分)
投稿者によって削除されました。(2007年08月14日21時52分)


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8412 [8267] [8413]
設計と製作 矩形波変換とミキサー
#8412
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月14日21時55分)
オシレーターちゃんと使えるようにして,実際に音出しながら評価してみようかと思い出して,そーすっと,出力バッファ,カマさにゃアカン(というか,次に接続される回路,たとえば,VCF とかの入力インピーダンスが十分に高ければ問題ないんだけど),というか,ついでだから,矩形波変換もやろうとかいう感じで,矩形波変換回路と,VCO1 と2を混ぜる部分の実験。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/motohiko_takeda/lst?.dir=/1d81
の「morph.wmv」

エフェクター操作術のシンセドラムの回路のパッシブなパンポットの部分を切り張り。逆さに使って,2つの入力を一つにまとめるクロスフェーダー。簡易なだけに,センターで音量が持ち上がりすぎなのが玉にきずー。
携帯で取った動画に,同時に録音しておいた音を差し替えてみたり,ビデオの実験だったりもして。

回路図まとめますー。


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8413 [8412] なし
設計と製作 矩形波変換とミキサーの回路図
#8413
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月15日19時34分)

基本的には,
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/Dual-TB-DRV-scheme.gif
のQ16,Q23の続きの回路。(いま,Q18とQ28のコレクタグランドにしてあります)

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/waveShaper-schem.gif

一番上は書いてみただけ。一応シミュレーターでは矩形波でてるけど,部品点数多くてボツ。

真ん中が,先日のビデオの波形を出してた回路。ブレボ。実際は,VCO1と2の音を混ぜるつもりなんだけど,矩形波と,鋸歯状波の出力のインピーダンスがずれすぎると混ぜ具合が悪くなりそうな気がするので2台は作らず,1台で両方混ぜてみた結果。R21は,矩形波のレベルを下げるためのアッテネータ。

最後が本命。この定数で,旨いこと,矩形波のと,鋸歯状波の出力レベル一致しそう。

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/New-TB303.JPG


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8421 [8267] [8423] [8425]
設計と製作 TB303-VCOのバリーエーション回路に問題
#8421
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月20日19時58分)

オリジナルのほうではなくそれを参考にして僕が組み立てた回路には,長年気が付かずに,放置されていた問題が発覚しました。

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/harvest/img/schem/DualTBVCO3a-schem.gif


先日オッショさんからご教授いただいたんですが,
上記のQ5とQ12のエミッタに三端子レギュレーターで作った基準電圧をかけてるんだけど,一般に,三端子レギュレーターって,最低でも1mAていどのブリーディング電流流しておかないと,定電圧の性能がちゃんと出ないことがあるんだそうです。
僕はこの回路で3回ぐらい組み立ててますが,ラッキーにも一度もこのトラブルにはぶち当たりませんでした。ただ,3端子レギュレーターのメーカーや,ロットでこの回路ではちゃんと動かないことがありそうです。
僕の回路は,シンクアウト用のQ7のベース電流がちびっと流れてるだけでナントカなってたのかしら。(エミッタはは5V位ですから,100Kで,0.05mA。これの1/hFE分しかながれてないってことですね)

後日修整します。

parmように2VCO,矩形波変換,ミキサー(簡易版),1EG(AR),1VCF,1VCAのPCBをエッチングしたところでした。(基板の裏に抵抗つけてごまカソっと..)95mmX75mmぐらい。基板に穴空けてみたらほとんど蛇の目基板状態。せまいところにチマーっと部品がしがみつく感じ。ミス無く組み立てる自信が無い...。(なんちって)これで動けば,例の150X100のケースにMIDI-CVと一緒に入りそう。問題は音だよね....。


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8423 [8421] なし
設計と製作 Re:TB303-VCOのバリーエーション回路に問題
#8423
この記事の投稿者にメールを送信 masa921 (2007年08月20日22時30分)
> 最低でも1mAていどのブリーディング電流流しておかないと,定電圧の性能がちゃんと出ないことがあるんだそうです。

78xxデータシート
http://www.semicon.toshiba.co.jp/docs/datasheet/ja/LinearIC/TA78033AF_TA7809AF_ja_datasheet_061102.pdf

78Lxxデータシート
http://www.semicon.toshiba.co.jp/docs/datasheet/ja/LinearIC/TA78L005AP_TA78L132AP_ja_datasheet_070219.pdf
データを見てみるとそれぞれ5mA以上と、1mA以上からのデータですので、その条件内で使っていないのでまずいかもと言う事でした。

この問題はお蔵入りになっている4VCO基板の基準電源周りをいじってて実際に体験しました。
レギュレータ出力が不安定で4つのVCOそれぞれ僅かに干渉しています。これは低音域だと気がつかないくらいです。
基準電圧点とGND間を適当な抵抗で繋いで電流を流してやると正常に起動、その後も安定動作します。ほとんど無負荷に近い状態ではよりレギュレータが発振しやすい状態となるようで注意が必要ですね。

そういえば、DoepferのA110VCOも波形生成の基準電圧に10Vの3端子REGを使っていますが、同時にVCOのレンジ切り替えの基準としてこの10VからTL431を使いさらに3Vを作っています。この回路への電流が7mA程度あり問題ないようです。


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8425 [8421] [8426]
設計と製作 Re:TB303-VCOのバリーエーション回路に問題
#8425
この記事の投稿者にメールを送信 gan (2007年08月22日08時04分)
takeda さんこんにちは。
もう検討されているかもしれませんが、三端子レギュレータのかわりに抵抗とツェナーダイオードというのはどうでしょうか?まだ精度のチェックはしていませんが試してみて発振するにはしました。波形も問題ないようです。

http://synth-diy.seesaa.net/article/45534644.html

ご参考になればうれしいです。


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8426 [8425] [8427]
設計と製作 parmの(ほぼ)全回路図
#8426
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月22日21時56分)

ganさん,フォローサンキュっす。祝!Analog2.0再開!応援させてくださいねー!

ツエナダイオードの件,もちろん拝見してますー。ステキー!やられたー!状態です。チップ部品...見えねえし,とか,かなりリアルに悩み始めてます。
ブリーディング電流流す(もったいねー!)ぐらいなら,ツエナもありだなあ,ganさんやってらしたな,チェックしよ,とおもってたところですー。
オシレーターのチューニング系の基準電源圧にもなるんで,5KのVRが5こ並列とかそれなりにタフでないと...(あ,これがブリーディング抵抗代わりになってたんだ...)シャントレギュレーターでやり直そうか,部品点数増えると,もうのらねえなあとか...

このオシレーター,オリジナルはコルグのMS-20。それをRolandのTB-303がパクッた形。歴史的には,MS20-VCOが正しそうです(KTの田中さんに教わりましたー!)
DIY的に汎用化されたのがオッショさんのマイクロVCO。まま組み立てるのはアレだ,なんか一工夫を,ってんで,オッショさんがフォローくださった通り,DoepferのA110VCOの回路の一部を切り張りした,という経緯だったと思います。アマチュアな切り張りなミスの典型っすね。
このポイントでは,ほとんど電流流れてなくて,タイミングのCをチャージされる瞬間のみ2mA弱程度の電流が流れるんだそうです。オッショさんがかなり深く掘ってらっしゃるようです。

とりあえず,parmの最初のケースに突っ込めるサイズのテストPCBの全回路図。(MIDI-CV部分は抜き)
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/parmA-work.gif

作業用のメモ。まだ完全にテストできてないです(テストしたつもりでまずいダメなこともあるからねなんともあれだけど)
まだ,オシレーター部分しか組み立ててないんだけど..R50は,75kにしてチューニングを下げないとR22のスイッチをオープンで1オクターブ低い音が出せなさそう。ギリギリすぎるかも。
仮パネルに接続して,実際の操作感も含めてじっくり検証するつもり。ARタイプのEGがちゃんと動くかどうか...不安。(555を使うADタイプよりは小さく組み立てられたからOKかな,いや,あくまで動けばね..)
矩形波変換には,立ち上がりと,立ち下りのタイミング,オシロで見て違うのが判る358(ごめん,アルゴ堂さんご用達の1発20円のやつ http://www.national.com/JPN/ds/LM/LM358.pdf )をあえて使って,音色に癖がつくのを期待してるんだけど,3オクターブぐらい(3kHz手前ぐらい)からアンプが立ち上がりきる前に鋸歯状波の減衰が始まる状態。4.9Vpp程度が3Vpp強ぐらいまで落ちちゃいます。矩形波は,もうパルス波。使い方間違ってるのか,こういう性能なのか...

フィルタ部分は,まだどーするかきめてないんだけど,これは旧タイプのMS-20のまま。R48,R29は,現物合わせで調整しないと,インピーダンス低すぎて,直前のミキサーがこけそうです。
名刺基板2枚分のサイズの基板で収まりました。ケース的には,各種ジャックがついておなか一杯かもかも。


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8427 [8426] [8429]
設計と製作 なんか音でた!
#8427
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月23日18時50分)
音が出ちゃうと,キが狂っちゃう。気がついたら朝だった状態。
なんちって,実は冷静に録音してたりして。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/motohiko_takeda/lst?.dir=/1d81
test.mp3

まだフィルタ組み立ててなくて,オシレーター2発と矩形波変換,VCAのみ。オシレーターのチューニングは,あれ?合ってるかな?なんか,メロディーは弾けるかもレベル。抵抗のみのパッシブ式。

MS-20のVCAは今回始めて試すんだけど,いい感じで歪んでますー。突っ込みすぎかな。アタック早くしたときのDC漏れなプチっというクリック感が(本当かどうかはともかく)そのまま,ヤンハマーっぽいし。心配したんだけど,それなりに矩形波な音,出てますねー。

いや,思いがけず(ってのもへんだけど)EG,ちゃんと動いたかも。レガート奏法できるしー。ちょっと,長すぎる感じで使いにくい。コンデンサ2.2uFなんだけど,半分で良いかな。

なんか,フィルターいるか?な気がしてきた。いや,せっかくだから組み立てるけど..

そうそう,

OCT Freq
-3  55Hz
-2 110Hz
-1 220Hz
0 440Hz
1 880Hz
2 1760Hz
3 3520Hz
(3)7040Hz

というチューニングだと,1オクターブ高いかも。メロディーはともかく,ベースの音にはものたりなかもな予感。


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8429 [8427] [8434]
設計と製作 Re:なんか音でた!
#8429
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月24日22時35分)
082ってゴイスー(プっ)

フィルター組み立ててみたー。レゾナスの配線(リミッタのダイオードも)まだー。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/parmA-work.gif
先日紹介した,(ほぼ)全回路図。R48,R29。それぞれ,100kと1kにしました。5Vpp程度の入力を,0.6V以下程度まで下げて,フィルタリングしてオペアンプで,4.7kと,300kで,100倍弱ってかんじかしら。
なんか,レートそのまま100倍,220k,4.7k,さらに半分ボン,という根拠で100kと2.2kにしたら,バリバリにひずみまくり。VCAが結構歪っぽいので,ココではそんなに歪まれたくないー,で下げ目にしてみました。フィルターのキャラとして歪が強い系なのかなと。ここで歪んじゃうと,ビャーっという音がミャーっと,マイルドな感じになっちゃいます。

オシロでみてると,0V周辺の歪がひどい。バイアス設計ミスったプッシュプルのパワーアンプみたいなかんじ。またぐところでバシーっとちょん切れる。ハイフンスラッシュ(-/-みたいな感じ?)ってのは言い過ぎとしても...あ,そーいや,おっしょさんが,358って,クロスオーバー歪が凄いといってたな,とかおもいだして。082に差し替えてみたりして。

すごいね,082って,スーパーオペアンプだね。

普通にオーディオ通すとヒデエ音なくせに,こーゆー,単純な直線性を求めたい回路ではビシーっときますね。
358のVCF,(VCAとセットだからあれだけど)どーしよーと,途方にくれちゃったんだけど,082なら,まあ,いけるかな,という感じ。まだ,レゾナスがないので,高いほうをちょっと切る感じ,もう1癖乗せる感じまでは行ってないかも。

ちょっと,358の名誉回復のために,ただの反転アンプ組み立てて正弦波とおすとどうなるのか,見てみたい気が...
とりあえず,バイアスかけて0Vをクロスしないように使うのが正しいのか,+/-15Vかけても壊れないだけで,実はまともにうごいてねーのかもとか。実は12V単電源で使うのがベストなオペアンプなのかもとかとか。この回路の特殊性のせなのか..とにかく,ママだと,ハイフンスラッシュ。

オシレーターのシンクの配線して,EGのコンデンサをちいさくして,フィルタのレゾナス周辺なんとかすると...あ,そーいや,ポルタメントも,なんか,カカリッパなんだよなー。オクターブ下げるのできるかなー。まだ突込みどころは満載。

モしばらく,実験用回路図ということで。

結局,トータルではMS-20を1V/OCTに変更したシンセって感じっすね。


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8434 [8429] [8436]
設計と製作 細かいチューニング
#8434
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月27日19時16分)
傾向としては,いろんな音がでる魔法の楽器というよりは,ぼくが大好きなアノ音しかでねえシンセ傾向。EGがARのみってのは,それだけで出せる音のバリエーション結構決まっちゃうかも。
AD型だとまた印象違うと思うんだけど,それは,ハーベストのほうに,譲るって感じかなと。とりあえず,このサイズでこの音がでりゃOKかな。

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/parmA-work.gif

EGのCは,1uFに変更。アタックだけでなく,リリースも早すぎるとVCA,VCFのCV漏れっぽい音がでちゃう。アタックのクリックは,残すとしても,リリースがブチっと鳴るのってドーヨ。R70に数百Ωを直列に入れるかQ13コレクタに470Ωぐらい入れてみようかしら。

このEGの欠点は,出力が0.6V以下にならないところ。
VCAのCVの入力にはダイオードを1発入れてここで,0.6Vのゲタはかせて,VCAから見るとCVは0Vからスタート。ちゃんと無音になります(少なくとも楽器的にはOKレベル)。

フィルターのリミッタ,最初はLEDのつもりだったんだけど,徐々に組み立ててきたら,狭くて部品が入らない。なんか,小さい部品はねえかなと,パターンカットして,むりやりツエナダイオードを直列にしてみた。2.7Vが2発。トータルで5.5V強。
ツエナダイオードって,6V位からは,バキっと折れ曲がるんだけど,低め(5Vくらいまで?)の肩の特性が比較的なだらかで,コンプッぽい動きをするんじゃないかという期待。
ちょっとちがうな..正帰還なので,音量は爆発方向に向かうんだけど,5.5Vを超える手前ぐらいから増幅率を決めるR55,R46と並列にしたツエナダイオードに電流流れちゃうんで抵抗値的にはショート傾向になっていく。増幅率が落ちるので,結果として,出力から取ってるフィードバックパスを通る量が落ちて,いいところで均衡しちゃうという狙いの回路。
ツエナダイオードの狙いの電圧付近の電流の流れ方の特性によっては,コンプっぽくも,ディストーションぽくもなると。
あ,真空管のA級プッシュプル回路の特性のシミュレーターに使えるかも?なんか,実験してデータ化しておこーっと。

レゾナスのツマミの,Bカーブのボリュームそのままで良い感じ。R57はいらないかも。
R47は,4.7kだと,ちょいと深すぎ。R55で目一杯下げないとビヨンビヨン。結構微妙で,5.6kの守備範囲は広い。今回は,VCAの歪があまったるい感じなので,抑え目の6.8kにしてみた。(回路図は未修整)補正のC16は無くても,異常な発振とかはない。レゾナス上げたときの高域の感じを演出できる。好みだなあ,とか言いながら,1nいれてみた。
結局,何年か前の実験の定数がいい感じかも。

ピッチCVをフィルターのCVに突っ込むんだけど,やっとピッチ合いそうなところまで持ってきたのに,また,ずれるかも,とビビリまくり。
R7,R8のセッティングで,狙いのところに収まるようにR43,R52,R50,R33の組合わせの変更。
R22の前のスイッチでオクターブ下げられるように,下のVCOの基本ピッチは,一オクターブ下げるようにしたくて,ちょっと面倒臭い。
高い音が出るより,ガッツり低い音が出せるほうが,使い道が広い気がして,当初計画してたピッチより1オクターブ下げてみよーかと。

実験用のボール紙で作ったパネルがボロボロになって来たー。そろそろホンチャンのパネルの加工をはじめようかと,genieメソッドのステッカーを作ってみた。いま,裏面に白のスプレー吹いて乾燥中。
パネルにステッカー貼り付けてから穴空けするの?パネルとステッカーは別々で穴空けないとだめ?>ge


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8436 [8434] [8437] [8439] [8440]
設計と製作 geineメソッド,玉砕!
#8436
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月29日19時46分)

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/sticker1.jpg
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/sticker2.jpg

ついうっかり,張りなおそうと,ちびっとはがしたら,裏のペンキがベリベリっと。
ケースのほうに張り付いたペンキを落すのがまた,一苦労。

一発勝負で狙いの場所にバシっと張るのはなんか無理な気がしてきた。ステッカーを貼ってから穴あけができるかどうか検討したほうがいいかも。

なんか,綺麗に出来たーと大喜びしてたステッカーがボロボロになるのは,かなり凹む。
量産ザクは緑。こっちは,武田専用ザク,赤いスイセイなのだ−,性能は,2.8倍(RMS変換)とか一部地方にしかわかんないネタとともにデビューの予定だったのに...


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8437 [8436] [8438]
設計と製作 再チャレンジあるのみ!
#8437
この記事の投稿者にメールを送信 genie (2007年08月29日23時58分)
> ついうっかり,張りなおそうと,ちびっとはがしたら,裏のペンキがベリベリっと。

うぅ、うーむむむ。スペアのステッカーを作っておくと良かったですねー。私の場合は張りなおしをしても剥がれなかったんですが・・・。塗料の質や乾燥の度合いにも寄るのかなあ。

> ケースのほうに張り付いたペンキを落すのがまた,一苦労。

やっぱりペイント剥離剤を使うのが手っ取り早いです。ゼリー状のやつ。ボロ布に付けて擦る。これは手指に付けるとカブレますから、ご注意あれ。


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8438 [8437] [8441]
設計と製作 おっす!!週末,大阪に行きます。
#8438
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年08月30日23時40分)
おっす!(ふんがー!ちょっと,気合入った!って,マジ,体育会系シンセだな)

シルク印刷挑戦しようと思って調達してあった部材をかき回してインクジェット用のOHPシート(ハンズブランドのもの)だけぬいちゃった。あと,100円ショップ(ダイソー)で手に入れた蛍光ペンキのスプレーにつかう下塗り用の白。半艶のものだとおもいます。2日弱乾燥させてからのトライでした。

ノリをスプレーする感じはつかめたかも。結構あっさりでいいみたい。たっぷり吹くと色々めんどうくさいみたい。雑巾を手元において,手についたのりはすぐに拭けばダイジョブげ。
A4のOHPシートに2面しか取れないので,緑と橙を同時に刷ってあったので緑の準備をしてます。

ケースのほうに張り付いたペンキはぬるま湯につけて爪でこそげ落しました。スプレーノリ強力!

週末(日曜の午後)大阪に出ます。やすだ (や)さんと,shinさんと合えそー。「ほーら!」とケースだけでも見せびらかすのを楽しみにしてたんだけど,間に合わない雰囲気。土曜にどれぐらいいけるか,って感じかな。
新大阪周辺を中心に日本橋に繰り出したりしてえな,デジット!首を洗って待っておれオフ。大阪方面で,スケジュール合いそうな方がいらしたらご連絡ください。ミニオフ!!


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8441 [8438] [8443]
設計と製作 Re:おっす!!週末,大阪に行きます。
#8441
この記事の投稿者にメールを送信 やすだ(や) (2007年09月05日00時04分)
takeda さん、来阪、お疲れさまでした.

デジットは、堪能出来ましたでしょうか.

自作のパネルとギターの生演奏、拝ませて頂きました.
タカチのケースが見違えるほど.ギターも聞きほれてしまいました.

また、よろしくです.


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8443 [8441] [8450]
設計と製作 スチコン470pゲット!
#8443
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年09月05日19時13分)
> takeda さん、来阪、お疲れさまでした.

おせわになりましたー。

> デジットは、堪能出来ましたでしょうか.

物欲との戦いでしたー。結構へとへとになったっすー。東京では絶滅危惧種に認定されて久しいスチコン見つけましたー。50V耐圧で一つ10円

pARMのVCOはMS-20のバリエーションクローンなんだけど,タイミングのCに470pを使ってます。小さいと充電する電流ケチれますけど,微弱な電流のスイッチングになるので,スイッチに使う素子のばらつきがみえちゃうというか,(ミタメは位相歪が増えます)単純に,性能の良いコンデンサがない(セラミックしかない!)ってことかも。
でかすぎると,そのコンデンサに充電するのに電流が沢山必要で,アンチログがそれを供給しきれなくなるというか,高い音が出せなくなっちゃう。
470pはギリギリ下限。上は2.2nぐらいが良い感じ。理屈があるわけじゃなくてあくまでチェンジニアリング,とっかえひっかえ差し替えて見た感じの経験ね。オッショさんも似たようなこと仰ってた。

フィルムコンでOKだけど,手に入るならスチコン使ってね。温度変動はスチコンのほうが少ない,な,はずなんだけど,1n以下のフィルムコンって,秋月,千石辺りの店頭(通販込み)にはないんだよね。持ってる店は持ってるんだけど(実際デジットには有りました)。
せっかく作るのだから,再現性も考えて,キーになるパーツ(pARMの場合は温度保障抵抗かな)は豪華(か?)に奢っても,普通に入手の難しい部品は控えるようにしたい。
ところが,スチコンどころか,470pのフィルムコンが思いがけず,入手がむずかしい?!
いや,秋葉原とか日本橋とか出かけられるならともかく,通販最大手で手に入らない部品って,どーよと。探しゃ手に入るとはいえ,いたずらに,敷居を高くするのもなんだしねえ。

ちなみに,千石で買えるKOAの金属皮膜抵抗は+100ppm程度,1kの抵抗が,1℃上昇すると,1001Ωになる。普通のカーボン抵抗はこの10倍ぐらい。話題のスチロール・コンデンサーは-100ppmから-200ppm。

>ギターの生演奏、拝ませて頂きました.

えっと,共立だったかな。「ギター・マガジン 誰でも作れるギター・エフェクター」
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar2_data/04217201.htm
が平積みになって売ってて,それに紹介されてる記事を組み立てたディストーションもおいてあって,ギターとアンプまで置いてあるの。自分で音を出して気に入ったら本と部品を買えという事だとおもうけど。
「素直に,SuperEdge2を組み立てろ。後はもーなんにもいらねーぞ」,とかいいながら,ちょっと音をだしてみたら,チェって感じ。「もー,チェだなあー」とかいいながら,音が出ちゃうと気が狂う。時間や場所は選ばない。ふと気がつくと,呆れ顔のヤスダさんと目が合って慌てるというシナリオですな。
「せっかくギターアンプあるんだったら,素直にフルテンにしろ,それだけでずっと良い音がでるぞ」とかうそぶきつつ,3Fにケースを見に,ちゅー感じ。

こちらこそよろしくですー!!


コンデンサネタ調べてて気になったサイト。後で良く読むぞのブックマーク。
http://www.toshinkk.co.jp/index.html
http://ja9ttt.homedns.org/hamf/parts/cap_tempco.html
http://www.ednjapan.com/issue/2007/07/u3eqp3000000q1b0.html


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8450 [8443] [8452] [8457]
設計と製作 Re:スチコン
#8450
この記事の投稿者にメールを送信 さいとう7 (2007年09月06日19時08分)
スチコンはここのショップが充実してます。
470pFも常時在庫。
http://www.garrettaudio.com/

先月くらいは、品切れ値のものもあったんですが、その後補充入荷しているようですので、供給体制もしばらくは大丈夫そうです。
メールで問い合わせた時は、海外から取り寄せていると言ってました。


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8452 [8450] なし
設計と製作 Re[2]:スチコン
#8452
この記事の投稿者にメールを送信 Chuck (S.T.) (2007年09月06日20時25分)
スチコンはパタ!さんのオークションの「ジャンク箱」で…
(数10pFから数千pFまで使い切れないほどゲットしました)


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8457 [8450] なし
設計と製作 Re[2]:スチコン
#8457
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年09月11日01時30分)
あるところにはあるんですねー。
使い切れないほど持ってたりしてー。(実は僕も在庫が無いわけじゃないんだけど)
先日大阪でてにいれた5発、すでに2発使ったー
まあ、あと15年ぐらいはてにはいるんだろーな、余計な心配かもねー。


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8439 [8436] なし
設計と製作 [投稿者削除]
#8439
takeda (2007年09月04日18時54分)
投稿者によって削除されました。(2007年09月04日18時54分)


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8440 [8436] [8442]
設計と製作 geineメソッドのパネル用ステッカー
#8440
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年09月04日18時55分)

パネル用ステッカー先週末にやっつけました。

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/parm-panel1.jpg
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/parm-panel2.jpg

中の配線はまだ。VRとツマミをつけただけの状態で大阪に持って行って,ヤスダさんと,Yukkue君にみてもらったー。それなりに評価されたかも。

穴あけを済ませたパネル(表がわのバリ取り,かなり気合入れてやりました)に穴のあいていないステッカーをセロテープでパネルに仮止めして,位置を合わせてから,ペロっとはがして,ステッカーの裏面を出して,不要なところにノリが掛からないよう新聞紙などでカバーしてシューっと行きます。スプレーノリは1回横殴りに振ったぐらいでOK。足りねーかもぐらい,たっぷり掛けないほうが良い感じかもしれません。はりあわせたら,固めに絞ったヌレ雑巾で飛び散ったノリをふき取ります。ほとんど取れませんので,気持ちって感じかしら。
さらに,裏からデザインナイフで,穴のところをくりぬきます。これが大変だった。100円ショップで,皮革装飾とかに使う系のパンチも買ったんですが,センターが出せなくて,使えませんでした。穴のサイズもステッカーに印刷してしまわないとダメですね。

いまのところ,ケース加工の精度が上がらないのが悩みの種です。
abeさんの必殺穴空けテクニック,3mmの穴は,3mmのドリルでは開けないを実践してみました。まず,1mmの穴をあけ,それを3mmのドリルでもう1度あけ直して広げるというものです。
今回,数も多くはないので,ボリュームの軸の7mmの穴を1mm->3mm->7mmと3段階に分けて開けたんですが,ずれまくりました。(手先が不器用なんだと改めて自覚。好きなんだけど..)
印刷した紙をパネルにセロテープで貼り付けてその上からパンチを打って,相対的なずれがないようにしたつもりだったんですが,どんどんずれます。やっぱ,基本的に,パネルの裏からケガキをいれて,十字で,センターを出し,ステップごとにずれが判るようにして丸やすりでセンター出しなおし(この場合,十字のケガキ線でないとセンターがわからなくなります)をやらないとダメですね。

VRの軸を通すときステッカーにあたると,そこのエッジの裏の塗料が剥げます。ただ,ワッシャの下になるので大丈夫。トグルスイッチはナットが小さいので問題になりそうです。僕はミスってトグルスイッチの穴,でかくしすぎちゃったので,ワッシャをいれました。内径は6mm。オシャレな飾りワッシャみたいなのがあればいいんですが..

VRや,スイッチのナットは,ラジオペンチで閉めると,絶対手がすべります。特に小さくて角の丸いトグルスイッチのナット。ボックスレンチで締めれば,ステッカーを傷付けずに締められます。ええ,お約束課のごとくやりました。見ていただいた大阪人たちは気がつかなかった程度ですけど,どんなに気をつけてても,最後の仕上げで台無しにするんだよね,なんかこれ,もー,一種の才能だよね)

ツマミの機能がわかるだけのものではなく,ミタメも麗しく,比較的自由にジマエのデザインが作れて,そのデザインに白が使える。
秋月の30円ツマミの質感にも妙にマッチして良い感じです。かなり気に入ってます。あとは良い音がすれば,OK。(だんだん,オンチじゃなきゃOK,音がすりゃOK,ばらばらにならなきゃOKへとシフトして行きそーな予感..がんばろー)

実際組み立ててみてから,チマチマいじった部分など,回路図まとめ始めました。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/parm-scheme1.gif
以後基本的にコレを修整していく方向で発表していきますー。


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8442 [8440] [8444]
設計と製作 パネル美しいです!
#8442
この記事の投稿者にメールを送信 analog (2007年09月05日10時02分)
パネル良い感じに仕上がってますね。
ケースの穴はホールソウをお勧めっていうか「使え!」って感じです。
値段が少し高く、7ミリのは千石で1200円位だったと思う。
ウチの電動ドリル本体より高い...orz
ポンチ打ちがズレなければ素人工作とは思えないような穴が「ピシー」っと、
あけられます。バリも出ないから後作業も不要。
「やっぱり道具なんだよなぁ」と感じさせられるアイテムです。


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8444 [8442] [8447]
設計と製作 Re:パネル美しいです!
#8444
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年09月05日19時20分)
>パネル良い感じに仕上がってますね。

う,うれしー。誉められるとウレシー。がんばろー。しかも,パネル加工の魔術師,analogさんのコメント,キザうれしー。(むりして若ぶっている)

さらに,テクニック大公開!いーぞー「ピシー!」

「ホールソウ」早速今週末手に入れよう!誉められて嬉しくて,入れる中身もないのにケースだけまた作っちゃったりして。バリが出ないって,何でだろう。とにかく見に行ってみます。

このパネル,実は,結構フォトジェニックな奴というか,写真写りを気にして,ポーズをつけたりする奴で,実際見てみると,緑のベタの辺りとか微妙にプリンタのノイズ,見えなくもないです。


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8447 [8444] [8453]
設計と製作 Re[2]:パネル美しいです!
#8447
この記事の投稿者にメールを送信 genie (2007年09月06日14時10分)
> このパネル,実は,結構フォトジェニックな奴というか,写真写りを気にして,ポーズをつけたりする奴で,

フォトジェニック・・・言い得て妙って感じですねー。美麗な仕上がりになりますが、それだけに経年変化も心配。最小のインク消費量で効果的なインク色+バック・ペイント色の組み合わせを模索中です。


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8453 [8447] なし
設計と製作 Re[3]:パネル美しいです!
#8453
この記事の投稿者にメールを送信 gan (2007年09月06日21時56分)
私もOHPシートを使って全く同じではないが似た彩色方法をとっていますが、湿気を吸ったのか赤がにじんできました。それはそれでキレイなので良しとしていますが、にじませたくない場合には工夫が必要かもしれません。
彩色は赤とうす青の二色で、青いほうはにじんでいませんが、色が薄いからなのかインクの種類が違うからなのかわかっていません。


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8456 [8267] なし
設計と製作 [投稿者削除]
#8456
takeda (2007年09月11日01時27分)
投稿者によって削除されました。(2007年09月11日01時27分)


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8459 [8267] [8460]
設計と製作 Re:pARM
#8459
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年09月11日01時57分)
pARMのプロトタイプ2号機のPCBもうすぐできそ。
最初のプロトタイプは,東芝の,2SA1015,2SC1815で組み立てた
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/prottype-pcb.jpg

2発めは,2SA933,2SC1740。
http://www.minor-audio.com/data/2SA/2SA0901-1000.htm
先日大阪のデジットに遊びに行ったときに買ってきた,Cobが4pが売りのミニトランジスタ。10個で80円。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/prottype2-pcb.jpg
東芝の2SA1015,2SC1815のミニタイプ,2SC2458,2SA1048はCob2pとかだから,有利なのは値段だけ。FETは2SK30ATMじゃなくて,2SK118。
TO92で組み立てるとガシャガシャゴチャゴチャなんだけど,ミニトランジスタだとすっきり。若干のミス発見。とりあえず、裏でちまちま修正。

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/ThermalCP.jpg
ミニトランジスタでやると小さいので,サーマルカップリングするのに,熱収縮チューブが使える。
わかりやすいようにのつもりで、写真は、片側だけ。
CPUのヒートシンク載せるときに付けるグリスを爪楊枝でちびっとつけて,6mmぐらいの熱収縮チューブ,ラジオペンチ突っ込んで逆に開いてがばがばにしてやってから,スポっと温度保障抵抗と一緒にかぶせて,ドライヤ。
いままで瞬間接着剤とか使ってたんだけど,これだと,壊したとき,壊れた側だけ取り替えできてピースかも。断熱素材としては一級の空気を封入するべく薄いウレタンフォームかなにかに包んでから,チューブが掛けられればベストかなとか。

基盤だけ完成させてイヤになっちゃって頓挫しているハーベストの例があるからね、今回は先にケースを作った!はたして、完成させることができるか!明日はどっちだ。(真空管だったりして)


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8460 [8459] なし
設計と製作 Re[2]:pARM
#8460
この記事の投稿者にメールを送信 genie (2007年09月11日06時38分)
> 明日はどっちだ。(真空管だったりして)

そっちの水はヤバイぞ♪ (高電圧だし)


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8463 [8267] [8464]
設計と製作 pARMのデジタル部分どしよかな
#8463
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年09月14日22時09分)
pARM、パネルはホボ完成。ケースにもアウトプットの6.5Φのジャックの穴とかMIDI、100Mバス(電源供給用)のDINジャックの穴を追加であけて、基板を取り付け。ケーブルの配線を始めました。
基板とパネルは25本程度のケーブルで接続します、MIDI-CVとの基板の接続もあります。

デジタル基板のほうは、アルゴ堂さんのソフトを載せたMIDI-CVと、ChuckさんのTiny45のLFOのハイブリッド。
pARMのデジタル部分は、両氏の成果をパックリ頂きコースの予定だったんだけど、手持ちに、MEGA48があるので、MIDI-CVとLFOまとめて1発にデキねーか、ついでだから、EGも載せちゃおうかなとか考えてたら、アルゴ堂さんのブログにこんな記事が。
http://sampodo.cocolog-nifty.com/top/2007/09/post_63e8.html
PIC24FJ64GA002-I/SPかー。MEGA48で、Cで、やりませんかー。ほしーな、そのソフト。(他力本願モードパートU!)というかアセンブラでないと容量的に無理かしら?

デジタル系は皆さんの成果におんぶに抱っこ過ぎな気もするのでたまにゃ、自力でやってみよっかな。

できるかどうかはともかく仕様としては、出力CVは3種類ノートオン/オフのゲート1発

・PITCH CV
・LFO
・EG(ARまたはAD,できれば、AD)
・ゲート

ピッチcvは、ベンドが混ぜられること(16ビットPWMに挑戦してミヨー、ってできんのかな)
モジュレーションホイルの出力で、LFOのレベルが0から変えられる
以上MIDIの入力から。

ツマミで作る0Vから5VのCVで、
アタックタイム、リリースタイム(または、ディケイタイム)
LFOのスピード
LFOのウエーブフォーム

ADの入力が4CH必要っすね。基板は、名刺サイズ。
PWMは3本。Pitchは16ビット、他は、8ビットとか。フィルタは、ピッチだけアクティブで他はパッシブの1段で済むかしら。

実は、複数のpARMを収める別の箱を作って、それに詰めると2Voiceとか4Voiceっていうのどーかなと。手作りSEMって感じ。4Voiceあれればポリフォニックとかありかも。それぞれのもじゅーるに音色仕込んでおいて、どのモジュールを鳴らすか決めるスイッチがあるとか。

将来そんな展開を考えるとして、内部の通信はMIDIでやるとして..それぞれのモジュールのMIDIチャンネルを変えるチャンスを出しておこうかなと。
これまで、アルゴ堂さん、Chuckさん、RJBさんのプロジェクトのお手伝いをさせていただいて見えてきたノウハウをここで一気にまとめて、MEGA48で、とか言ったら怒られるかしら...。

ほんと、こーやって考えてる時ってたのしーねー、やめらんねー!!(一番タノシーのは演奏してる時かもだけど)


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8464 [8463] [8473]
設計と製作 Re:pARMのデジタル部分どしよかな
#8464
この記事の投稿者にメールを送信 アルゴ算法堂 (2007年09月14日23時59分)
pArm、見えてきましたね!!

 パクるタイミングを測っています。回路を見ると、やはり、2VCOだけあって、部品点数がけっこうあるので、手配だと手間がかかるかなぁ。

 デジタルの部分、3アウトでまとめるのも、きれいですね。MEGAでいくのも、面白そう。あとは作業時間だけだったりして。

 小さいCPUだと、なかなか、超えられない壁が、ちょっと上位を使うと簡単に越えられるから、それはそれで楽しいけれど、小さいので無理するのも楽しみだったりしますよね。
 言語の方もアセンブラ使うのは、趣味だったりします。CPUの違いを一番楽しめるから。といっても、Cでも結構書いているんだけど…(やっぱり便利)


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8473 [8464] なし
設計と製作 Re[2]:pARMのデジタル部分どしよかな
#8473
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年09月21日22時59分)
>pArm、見えてきましたね!!

まいどですー!

テストで作ったPCBは、秋月のB基板(名刺2枚分)34X25穴(850穴)に収まるサイズだけど、360ぐらいの穴を開けなきゃで、ほとんど見た目は蛇の目基板化します。
パターンも複雑で、一応蛇の目基板でも組み立てられる線はキープとは言え、現実的な部品点数じゃなくなってますね。
ここまできちゃったので、とりあえず、これはこの版として完成させる方向であれしますけど、555とか使って部品点数減らして現実的に組み立てやすい版を検討しなおします。
すでに組み立て済みのVCOとどう組み合わせるかとかちょっと、考えるの難しそうですけど。別基盤にするとなると、このケースには確実に収まらないですー。
別版は、ケースも仕様も一回り大きくするかも。(そのままハーベストな可能性もあって、コンセプト的にどう住み分けるかがむずかしそうだけど)

基本的には、プログラムの断片をCで、いろいろに流用できるようなスタイルで書いておこうと思ってますが、いつ手がつくのか。


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8490 [8267] なし
設計と製作 pARM完成かも?
#8490
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年10月02日23時11分)
とりあえず、本プロジェクトの一番大きな狙いは「なんでもいいから、箱に詰める」だったので、(あーあ、ものすごいトーンダウン)全部入ったから、OKということで、最初の版は完成に向けてドキュメントのまとめをやってます。

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/parm-scheme1.gif

VCFのオーディオ入力の頭のところ、R408,409、402を修整しました。あと、この図面には無い,ポルタメントのC(220n)と、EGの1uはもっと小さくするか、抵抗を変えないと、なんか、長すぎ。

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/pARM-pattern1.pdf

一応名刺サイズ2倍の蛇の目基板に手配線でOKが狙いなんだけど、部品点数/パターンの微妙さから、PCBを起こさないと難しそう。
自分でやってみて、2箇所ハンダブリッジができてて、数箇所部品刺し違え、トランジスタ1発ビキっと飛ばした。完全に頭から上がはじけ飛んでてかなりビビッた。目にでも入ったら大怪我なところ。さらに、2次災害でダイオードも1本焼けた。
作った本人がこのありさまじゃ追試はムズイだろうなあと、ちょっとへこむ。何より部品点数が多いというか、小さい基板にこだわりすぎ。組み立てミスって部品差し替えとか出来ないような密集度ははさすがに問題。同じサイズの基板でもオペアンプとかもっと使って、スカっと爽やかな基板デザイン目指さないと...。

音だけど、最後の最後でビビッて、さすがに、この音しかでねーのはまずいだろう、と、VCFの入力のアッテネーターの比率あげて、歪を押さえちゃった。
ただ、EGがARなので、音が出てるときの音色の変化はほとんど期待できない。強力なレゾネーターとしては動いてるけど、音色の時間的な変化を演出って感じじゃない。
VCAには、ARで十分だけど、VCFは、最低でも、ADタイプが必須。
何は無くてもオシレーターは2発、複数あれば、PWMはいらない、は、takedaの主張として十分と確信。ミキサー、音色のバリエーション作るのに、結構重要。

ただ、チューニングに関しては、難あり。MS-20クローンVCO、早い(充電のタイミングでのノッチがほとんどでない)ので、高域保障はいらねえだろうと思ってたんだけど、どーも、ビシっとこない、内部でAを440Hzで合わせて、パネルのチューンで下のドを250Hzに合わせて2オクターブ上で1k出るようにチューニングすると、55Hzとか110Hzとかのあたりが露骨に合わない。この回路では、ベース用またはメロディ用にチューニングを変えないとダメみたい。
ARPタイプのアンチログ回路のせいか、パッシブなサミングアンプのせいかまだなんともいえない。

オシレーター、シンク掛かるようにしたのに、EGでスイープできない。パネルをグリグリやりながら演奏するからいいんだ、とか思ってたけど、実際触ってみたら、左手はホイルから手が離せないので、シンクも、強力なレゾネーターとしてしかつかえなさそう。
デチューンのツマミ回すつもりで、チューニングのつまみに触っちゃって演奏台無しととか、全然笑い話にならないし。(ツマミの場所変えないとダメそう)

とりあえず、音を出してみたい初心者をだまして追試を..と思ってたんだけど、苦労して、この音じゃ、ちょっとだめかなと。パネルデザインはかなり気に入ったんだけど、んか、必要な機能が少しずつ足りなくて、全体としては物足りないシンセになったかも。
一応音は出るけどね、作った本人が人におすすめできるかといえば、んー、どっかなー、って感じかも。

とりあえず、サミットには持っていきます。(というか、それのためにがんばったしー)みんなに触って頂いてご評価いただこうという感じですー。

一応実体配線図と、チューニング方法のドキュメントを書くかどーか...。自分のためだけに書くのはありだよねー。


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8514 [8267] [8548]
設計と製作 pARMのデモできた
#8514
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年10月09日19時10分)
いつものタケダノオトじゃねえか!だったりするんだけど。

http://www.st.rim.or.jp/~gaga/thisweek/m4q2-a.mp3

1度シーケンサにいれて、録音のときに、ツマミをグリグリやりながら、色々表情をつけてます。高音優先トリル、簡単だけど、やってみるとかっこいいよねー。

やっぱ、ADタイプのEG欲しいなあ。

録音してみて気がついたけど、
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/parm-scheme1.gif
EGのC601小さくする方向で考えてたんだけど、オッショさんに因れば、氏のEGは2.2uなんだそうで、(ぼくの555EGもそれくらいにしてあったはず)Q63,64がオン/オフ仕切れてないかも。

VCF、R404、小さすぎ。モウチョイ小さくしないと、Trim6で切れる最低周波数が下げきれない。開きっぱなし感バリバリ。
ただ、切れるギリギリのあたりの音って、レゾナス上げると、なんか、レベルが上がるのか、ブモーっと鳴っちゃう。正帰還系のMS-20の欠点であり、魅力であり...
さらに、RJBさんの74HC04シンセ
http://www.rjblog.net/archives/2006/e000188.php
のフィルター(回路図はこちら)
http://www.rjblog.net/archives/2006/e000185.php
って、houshuさんが、2006年04月に、MIXIのほうで、「研究メモ」としてして公開されたスタイナーバリエーションで、僕とr0r0さんで寄ってタカってイジクリまわしてアレー!?とかいってたやつのさらにバリエーションであることに気がついたりして。今更気がつくか!ッて感じだけど。音もう1度聞きたいですー!


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8548 [8514] [8549]
設計と製作 Re:pARMのデモできた
#8548
この記事の投稿者にメールを送信 yukke (2007年11月02日21時35分)
おお。
先日の奴ですよね。
test.mp3もカッコよかったです!

近いうちに初心者として騙されて作ってみます。ぉ(期待しないで下さい。探さないで下さい。


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8549 [8548] [8556] [8557]
設計と製作 Re[2]:pARMのデモできた
#8549
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年11月03日16時56分)
おっすー。先日、やすださんと大阪ではお世話になりましたー!

>test.mp3もカッコよかったです

うふふ、いつもなら、いいでしょー、これやりたくてシンセ作ってますからねー、なんてなことをシャーシャーと書くんだけど、いやあー、あなたにはかないませんヨーなんて、マルでお世辞みたいな事をかかなきゃいけないのが残念なぐらいすげえ音楽作ってるんですよ、yukke君は。
打ち込みの癖に最後まで飽きずに聞いちゃうに留まらず、何度も聞き直しちゃう。お勧めっす。みんなで彼のトラックを捜せー!!ってかんじ。というか、良かったら、デモを公開下さい!
大人になっても音楽止めないでねーとか、まじに思うな。
タダのサラリーマンとしては、バックネットの裏から、両手を胸の前で組んでこっそり応援するしかないんだけど。サラリーマンにするのが惜しいっす。
ドイツとか、オランダ辺りのインディペンデントなレーベルから、こっそりデビューしちゃえよ。国内ではサラリーマンとかやりながらさ。とか結構まじに思ってます。基本的に音楽じゃ飯なんぞ食えないからねえ。他にちゃんと食い扶持って続けて欲しいぞー。

pARMは、自分で組み立ててみて思ったけど、takeda専用としてはともかく、人にはすすめられないかも。あの音しかでねえ。一方、サミットでみんなに触ってもらってどんな音が出るのか、聞いてみたいと言うのも有るし。
サミットは来られそうにない?


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8556 [8549] [8569]
設計と製作 Re[3]:pARMのデモできた
#8556
この記事の投稿者にメールを送信 yukke (2007年11月10日15時15分)
レスが遅れました。スミマセン。

> おっすー。先日、やすださんと大阪ではお世話になりましたー!
いえ、こちらこそお世話になりました。
部品の選び方や細かい小話がとても嬉しかったです。

>マルでお世辞みたいな事をかかなきゃいけないのが残念なぐらい
滅相も無いです...λ

> というか、良かったら、デモを公開下さい!
取り合えず折角シンセな掲示板なので、場の空気を読んで音色とかから作ってる音を。

解説を入れますと、音源はリズムを含めてsynth1という国産のフリーソフトシンセだけで作っています(未完成)。一応年末のコミケで頒布するCDに入る物なのでビットレートを落とします。ご勘弁下さい。

http://biasound.com/sound/1010-1401.mp3

>他にちゃんと食い扶持って続けて欲しいぞー。
頑張ってみます。しかし製作環境もあまり拡大しないようにしないと駄目だなと最近考えています。

> pARMは、自分で組み立ててみて思ったけど、takeda専用としてはともかく、人にはすす
>められないかも。あの音しかでねえ。
僕は303系ベースラインシンセとしてディスとーションに放り込んで使う事を考えていたので僕は凄く期待をしていたりします!

小さい、アナログ、ベースライン、フンス!!(鼻息

> サミットは来られそうにない?
うう、実は行きたくてたまらないのですが。
ギリギリ18切符が用いれないというタイミングと内定先から来ている研修キットがギッリギリです…残念無念。化けて出ます。


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8569 [8556] [8570]
設計と製作 Re[4]:pARMのデモできた
#8569
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年11月15日15時29分)
pARM、そのままでも結構歪んでるのだ。最終的なトリミングがいくつか必要だなあとは感じてるけど。ディストーション掛けてミヨーかな。

お、新曲か?早速ダウンロドしましたー。エフェクトまで緻密に計算し尽くしてんだろうなあ、とか思います。細かい音の使い方が秀逸。集中力の違いだろうなあ。

コミケ以外(さすがに、行きにくい、単純に遠いというか..)でCD手に入れる方法がありましたらお知らせくださいー。

>…残念無念。化けて出ます。

わーい、幽霊で参加、ということで。


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8570 [8569] なし
設計と製作 Re[5]:pARMのデモできた
#8570
この記事の投稿者にメールを送信 yukke (2007年11月16日06時58分)
>pARM、そのままでも結構歪んでるのだ。
素晴らしい!

>ディストーション掛けてミヨーかな。
是非かけてみて欲しいです。というか聞きたいです。

>幽霊で参加、ということで。
わーい


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8557 [8549] なし
設計と製作 [投稿者削除]
#8557
yukke (2007年11月10日15時16分)
投稿者によって削除されました。(2007年11月10日15時16分)