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設計と製作 Re[2]:この回路じゃ動かない気がしてきた...
#7190
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2006年11月02日15時12分)
先日の投稿なんだか、混乱してて訳わかんないですね、申し訳ない。

要するに、僕が書いた図面は、N-MOS用の回路で、P-MOSではダメかもという事で、回路図出した後に気がついたので慌ててましたです。
N-MOSなら、ソースをグランドに(抵抗を挟んで)接地して、ココの電位を基準にオペアンプの電源電位を設定して、この範囲ですべて操作することが出来そうですが、P-MOSだと、ソースの行き先が(変動する前提の)被検査電圧の電位を基準に考えなきゃいけないって事を勘違いしてました。
僕の書いた図面で、P-MOSの替わりに、N-MOSにして、ソースとドレインを逆さにすれば、動きそう、というか、それが、オッショさんの回路っすね。真っ直ぐですねー、グラフ。

オリジナルの回路は変動する前提の入力電圧を基準にゲートへと電位差を送るという、実に良く考えられた(というか僕が何も考えてなかったんですが)方式。
操作中に設定ミスったときもチェック用の電源のヘタリでコントロールの電圧もヘタっていいところで安定を得る可能性もあって、見れば見るほど、なるほどっちゅう感じっす。

なんか、このプロジェクト用に新調したOPアンプ、別ブロジェクトの実験に迂闊な使い方して壊したこともあって、欲張らずにオリジナル通り、パッシブ式で組み立てようかという気になってきました。

[この記事の元になった記事]

Re:この回路じゃ動かない気がしてきた... : masa921 (2006年11月01日03時49分)

[この記事に対する返事]

電子負荷、作ってました : やすだ(や) (2006年11月03日22時09分)