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設計と製作 画龍点睛を欠く
#7199
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2006年11月04日18時11分)
> みなさん、こんばんわ.

どーもー。

JA9CDEさんのフルコピーやってみました、あとは、JA9CDEさんにおねだりしたP-MOS-FETが届くのを待ってる状態です。目玉を入れたら、あっという間に飛ぶよ、って、飛ぶ方向が違うから!!

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/takedanote/img/PowerLoad1.jpg
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/takedanote/img/PowerLoad2.jpg
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/takedanote/img/PowerLoad3.jpg
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/takedanote/img/powerload.pdf

タカチのYM-150。直前まで、JEMTEC#3シリーズで考えてたんだけど、千石でそれまで500円だったのに、先日みたら、650円。だったら、別のケースも選択肢に入れてもいいじゃん、なかんじ。
一応後日の拡張を考えて、100Vのコネクタ(イマのところ)意味無くついてます。
放熱板は、ギターアンプのアッテネーター作ろうと手に入れたのに放置されてたやつを再利用、タップを切って、スタッドをつけてケース本体から浮いてます。石が間にこっそり隠れる感じ。メーターは、
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%A5%A2%A5%CA%A5%ED%A5%B0%A1%A1%A5%E1%A1%BC%A5%BF%A1%BC&s=score&p=1&r=1&page=#M-00180
15Vの実験電源を作るのに、あったらいいかもと昔手に入れたやつ、ふた開けてみたら、中に20kが直列に入ってたので中は直結にして外に2.7kと500オームでトリムできるようにして3Vのメーターにしました。
手に入れた1オーム10W、実測したら1.2オームだったので、1/10レンジ用の10オームも12オーム5W(こっちは実測12.3オーム)。にしました。メーターのトリムでそれっぽい値が出るようにしちゃおうかなと。保険で5Aで切れるポリスイッチ入れました。

Wikiに紹介されてたほうの電子負荷のページで紹介されてる本、
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/34/34371.htm
この1年ぐらい僕の睡眠薬代わりで、寝る前に必ず見るようにしてます。(10分で眠くなるー)先日半年かけて仕上げたオシレーターはこの本の記事です。
記事には、結構ミスプリありそうな気がします、トランジスタ技術に掲載されてた記事だと思うので、訂正が出てたかもとか思いつつ、探してないです。LMC662はこの本のその記事でしりましたー。

K2186という500VまでのN-MOS-FETが手元にあるので、後日、僕も真空管用電源でも使えるようにしてみようかしら。取り付けには、絶縁ワッシャが必要でラジオデパートの光南電子でひとつ8円。(ほかにマイカシートとかシリコングリスとか必要で面倒そう)

なんかさ、電子負荷ってさ、ある程度経験をつんだエンジニアがおいしくなべ食った後(季節だねー)のお出汁タップりのスープで作る、おじやみたいもの、って気がした。

おっしょさんのもそうだし、やすだ(や)さんのも。なんか、年季の入ったエンジニアの
部品箱の中をぐるぐるっとかき回すと自然にできるというか。(んーなわきゃねーか)
こんなもん、気合入れてケース加工とかして喜んでるようーじゃ、まだまだかなーとか。
(とかいいつつ、きれいにケース加工できるとやっぱうれしー!ちゃんと動くかどうかはともかくなんだけど)

[この記事の元になった記事]

電子負荷、作ってました : やすだ(や) (2006年11月03日22時09分)

[この記事に対する返事]

Re:画龍点睛を欠く : やすだ(や) (2006年11月05日05時52分)