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設計と製作 Re:画龍点睛を欠く
#7204
この記事の投稿者にメールを送信 やすだ(や) (2006年11月05日05時52分)
あ、これって、急仕立てで、まさか公表するとは思ってもみませんでした.
いきなり恥部をさらけてしまって恐縮です.
特に放熱は手抜きで、通電中は気を使いますヨ..(苦笑)

メーターは、針が2本のクロスメーター (Cross-Needle Meter) が有れば
電圧と電流を測ると針が重なった所で消費電力が判って、エエかいなと思いつつ
実現してません..
こんなのね.↓
http://www.daiwa-industry.co.jp/radio/ham/ss606.htm

手許に 2SJ301 のデータが有りませんので確認できませんが、
ゲート・ソース間の電圧が、±20V まででしょうから
これを越える電源電圧の場合は、ツェナーなどで保護しておいたほうが良いです.
特にゲートは弱い..
と、いうことで、最近の MOS-FET は、保護ダイオードが内蔵されているものが多いです.

あと、操作上の注意点は、必ず VR を最小値( OFF 状態)に戻しておくことです.
次に使うときに、電圧によっては、いきなり低抵抗値で過大な電流が流れ、
MOS-FET や、しいては試験している電源を壊しかねませんから.

件の本ねぇ.. 『トランジスタ技術』で連載されていたのを図書館で
まとめてコピーしたら、翌週に本として出版されて、ガッカリ.
綺麗に作ってあって、なかなか楽しめましたね.絶版で残念です.

[この記事の元になった記事]

画龍点睛を欠く : takeda (2006年11月04日18時11分)

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