この回路での実験の狙いは、美味しい発音領域って、どのヘンなのよ、ということろ。
きちんと計算すればあれなんだろうけど、まだ出来ないしh、そこは、それ、アマチュアの特権。ちまちまと実験しながら決めてみたりして。
アンチログのオペアンプの+ピンはグランドレベルにして、サミングアンプの入力は全部解放、CVだけ1Vつっこんだところで、出力周波数は11k〜12kぐらい出る。(振幅は7805が決めてて、5Vpp)トップノートをだすのに1V必要としてたとえば、8オクターブなら Input 11000Hz +4 1V 5500Hz +3 0V 2750Hz +2 -1V 1375Hz +1 -2V 688Hz +/-0 -3V 344Hz -1 -4V 189Hz -2 -5V 94Hz -3 -6V 47Hz -4 -7V
ってかんじ? MIDI-CVがセンターで、5Vでて、ビブラート用のLFOのオフセットが2.5V。チューニングのツマミで、上下に半オクターブずつ振れるようにすると1V。(センターで0.5V)合計、アイドリング時には、8V。この電位のときに、サミングアンプの入力トータルが、-3.5Vぐらい(440Hzぐらい)出てると使いやすいかしら。というわけで、差額は11.5V。 http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/pARM-VCO-schem.gif のサミングアンプ、OptionのR8とR3を130kにして、-15Vに落せば、-11.5Vのオフセットが付けられそう。 で、130kの値をそろえるのがやなので、なんか、うめえ手はねえかな、というのが、アンチログアンプのオペアンプの+ピンの細工。 なんか、調整を楽にできる方法を考えたんだけど、オシレーター1台づつ独立でチューニングすればいいかなとか...。120kと20kの半固定で、-15Vに落すだけ。オクターブの調整はむずかしいけど、こっちはそーでもないかも。まあ、ブレボで実際やってみよっと。
あと、R14と、R20。470kにしてあるけど、この抵抗値は小さいほうが、抵抗の熱雑音の影響を受けにくくて、ジッタがおさえられるかもしれない。この抵抗で、オシレーターのC(C3,C4)を放電(でいいんだよね)する電流量が決まる。 R14、R20を小さくするほうが、沢山で流が流れて早く振幅の制限に引っかかる(周波数が高くなる)。手持ちのスチコンを生かして組み立てたんだけど、この先手に入りにくくなるスチコンの代わりで、この手の用途に最適なフィルムコンは1nぐらいから。フィルムコンで470pは、ちょっと見つけにくい(秋葉原では見たことがないです、って本当かな) 1nで動くように、R14、R20は、220kとかにしたほうがいいのか、せっかくアナログなオシレーターなのに、ブレがすくなくなっちゃったら、面白いかどうか、「お猪口でちびちびいくな、ジョッキでガンガン行け」インピーダンスは下げろのげろげろ!
実はこの実験やってて、虎の子の3046壊した。ブレボでどっか、ショートさせたみたい。本番までは、3086でいいや、ってかんじ。 回路図から、Untestedが消えるのもまじかか?!
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