アイディアをまとめるべくパネルデザイン、pARMを踏襲しつつ、Ver2.0っての考えてみた。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/V2panel.pdf
積極的に、マイコン導入しよーっと。そのかわり(というか、どうせ数は多くないだろうから)僕も、マイコンの書き込みサービスみたいなことやろうかと思い始めてます。書き込み環境とかの紹介とかも積極的にやらなきゃカナとか。
LFOは、サイン波のみ。EGは、ARじゃなくて、ADSに変更。他の楽器との組み合わせで使う前提で、外部には手元に、ミキサーがあるはずとボリュームは省略。(カツミさんや、analogさんには常々、ボリュームは省略するなと言われてるんだよなあ..)オシロマーク無しにしてでも、ボリュームはつけるべきかなあ...。 その代わり、鍵盤のモジュレーションホイールのソースに、LFOと、EGが選べるようにしようかなかなと。シンクできるのに、モジュレーションできないのはやっぱ、ちと...。
マイコンのAD入力には、 1.EGのA、D、S、 2.LFOのスピード、 3.モジュレーションソースの選択/マックスレベル設定。 4.マスターピッチの6ch。
モジュレーションソースの動作は、センターでモジュレーション無し。左に回すと、ビブラート、左に回すと、EGでシャクリが設定できてそれぞれ最大の深さを設定する。演奏時には、ホイールを回して、微妙に調整できる。 EGのときは、オシレーター片側だけに掛って、シンクかけたときのネイロの変化を演出。LFOの時は両方のオシレーターに掛るようにしてビブラートの表現。 ここ、なんか、変な気もするけど、pARMのキャラを演出するポイントかなと。
マイコンの出力は、 1.ピッチCV(ベンド、モジュレーションホイルで決めるLFOと、マスターのピッチ混み)、 2.ホイルでレベルが代わるEG(AD入力のほうの設定で、出ない時もあるけど)シンクのVCO用 3.生のEG出力(VCA、VCF用) 3系統のDA。 4.Analog2.0との連携で、ゲートを1発。
ディケイは、MIDI入力のダンパーで、オンオフ。 余裕があれば、改造用に、LFOの波形に正弦波と、矩形波を選ぶスイッチと、ディケイのオンのスイッチをビットで外にだすツモリ
ソフトウエアは、RJBさんのワンチップEGをAVRに移植。さらにChuckさんのLFOと、僕のMIDIパーサーも乗せる。(乗り切るかしら、かなり心配!)いまのところ、ATMEGA48を想定。 言語はC。はみ出したら、部分だけでも、ASM化。コノ部分だけで、名刺サイズに収められれば、現行のケースには入りそう。 どちらにせよ、RJBさんのワンチップEGのAVRへの移植はやりたい...。
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