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設計と製作 pARM ver2.0 開発始動(か?)
#8697
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2007年12月04日19時20分)
アイディアをまとめるべくパネルデザイン、pARMを踏襲しつつ、Ver2.0っての考えてみた。

http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/V2panel.pdf

積極的に、マイコン導入しよーっと。そのかわり(というか、どうせ数は多くないだろうから)僕も、マイコンの書き込みサービスみたいなことやろうかと思い始めてます。書き込み環境とかの紹介とかも積極的にやらなきゃカナとか。

LFOは、サイン波のみ。EGは、ARじゃなくて、ADSに変更。他の楽器との組み合わせで使う前提で、外部には手元に、ミキサーがあるはずとボリュームは省略。(カツミさんや、analogさんには常々、ボリュームは省略するなと言われてるんだよなあ..)オシロマーク無しにしてでも、ボリュームはつけるべきかなあ...。
その代わり、鍵盤のモジュレーションホイールのソースに、LFOと、EGが選べるようにしようかなかなと。シンクできるのに、モジュレーションできないのはやっぱ、ちと...。

マイコンのAD入力には、
1.EGのA、D、S、
2.LFOのスピード、
3.モジュレーションソースの選択/マックスレベル設定。
4.マスターピッチの6ch。

モジュレーションソースの動作は、センターでモジュレーション無し。左に回すと、ビブラート、左に回すと、EGでシャクリが設定できてそれぞれ最大の深さを設定する。演奏時には、ホイールを回して、微妙に調整できる。
EGのときは、オシレーター片側だけに掛って、シンクかけたときのネイロの変化を演出。LFOの時は両方のオシレーターに掛るようにしてビブラートの表現。
ここ、なんか、変な気もするけど、pARMのキャラを演出するポイントかなと。

マイコンの出力は、
1.ピッチCV(ベンド、モジュレーションホイルで決めるLFOと、マスターのピッチ混み)、
2.ホイルでレベルが代わるEG(AD入力のほうの設定で、出ない時もあるけど)シンクのVCO用
3.生のEG出力(VCA、VCF用)
3系統のDA。
4.Analog2.0との連携で、ゲートを1発。

ディケイは、MIDI入力のダンパーで、オンオフ。
余裕があれば、改造用に、LFOの波形に正弦波と、矩形波を選ぶスイッチと、ディケイのオンのスイッチをビットで外にだすツモリ

ソフトウエアは、RJBさんのワンチップEGをAVRに移植。さらにChuckさんのLFOと、僕のMIDIパーサーも乗せる。(乗り切るかしら、かなり心配!)いまのところ、ATMEGA48を想定。
言語はC。はみ出したら、部分だけでも、ASM化。コノ部分だけで、名刺サイズに収められれば、現行のケースには入りそう。
どちらにせよ、RJBさんのワンチップEGのAVRへの移植はやりたい...。


[この記事の元になった記事]

この記事がルート記事です。

[この記事に対する返事]

Re:pARM ver2.0 開発始動(か?) : gan (2007年12月04日23時07分)ソフトウエアEGのアルゴリズム : takeda (2007年12月21日20時54分)