アナログシンセ掲示板ログ閲覧所 Library of BBS for DIYers of Analog Synth
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設計と製作
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Re:pARM ver2.0 開発始動(か?)
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| #8700 |
gan (2007年12月04日23時07分) |
Analog2.0 との連携、うれしいです。ありがとうございます。 Analog2.0 と規格をあわせる、というのは、CV と Gate の電圧をあわせる、という点で考えればよいでしょうか。実は信号レベルも決まっていますが、パッチでなく音源レベルであわせるならあまり重要ではないですね。
Analog2.0 内部の話では、設計上の特徴は、
1. ライフラインとよばれる共通バスで電源とコントロールを供給する。 2. 基板のサイズ、穴位置、ボリューム位置が決まっている。穴位置はいわゆる秋月基板互換。 3. 信号・モジュレーションの電圧レベルが規格化されている。
というところで、pARM と絡んでくるのは、実は3の部分だけ?かな?
ですが、供給コントロールは、現在は CV と Gate のみですが、これに加えてベロシティーやアフタータッチなどの演奏情報も是非加えたい!と思ってます。そうするとまた面白い展開があるんじゃないでしょうか。
(以下余談) でもそれをするには、供給コネクタは今の、10ピンを2本ずつまとめるやり方では足りず、
1. 電源は従来どおり2本ずつまとめる。残り4本は一本ずつ独立したコントロールにして10ピンのまま
か、
2. 全ての電源・信号を2本ずつまとめる。コネクタのピン数は増やす
のどちらにするか迷ってます。
「なんのことかわからん」というかたは、こちらの http://www29.atwiki.jp/synth-kit/ 「ライフライン」の設計を見ていただけるとうれしいです。よけいわかんなくなる?
(と言う議論を Mixi 内じゃなくここでやっちゃっていいんだろうか?)
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[この記事の元になった記事]
▲ pARM ver2.0 開発始動(か?) : takeda (2007年12月04日19時20分)
[この記事に対する返事]
▼ Re[2]:pARM ver2.0 開発始動(か?) : genie (2007年12月05日06時38分)
▼ Re[2]:pARM ver2.0 開発始動(か?) : takeda (2007年12月05日21時38分)