Analog2.0との連携ってのは、ちょっと乱暴な発言でしたね、申しわけない。実際に電気的な連携の部分は、1V/1OctのCVとGATE、出力のオーディオがAnalog2.0に接続できるだけですね。Analog2.0との連携と呼ぶには希薄すぎる関係かも。 むしろ、初心者のためのアナログシンセという部分でのコンセプト的な連携の意味合いのほうが強いですね。
とはいえ、たとえば、pARMは電源が無いんです。別にもう1箱、pARMよりでかい箱が必要になります。 各自で用意するって事なんだけど、たとえば、これが、Analog2.0の電源バスに接続できるアダプタを作るとか、あるかもしれませんね。Analog2.0のライフラインとのアダプタを作って、Analog2.0から電源をもらって、お返しに、MIDIからコンバートした、CV/GATEを返すとかできそうです。さらに、たまたま、pARMも音出ますからミキサーに戻すとか。
サミットのとき、shinさんの巨大なラックの裏も拝見したんですが、全てのモジュールは、DINの5pinのコネクタでバスになってます。まだ、仕様は公開されてないんですが、もしこれが公開されれば、変換コネクタ作れば、shinさんのラック、100M、pARM、Farm、analog2.0のハーモニーも夢じゃないですね。多分、変換すれば、ドーファーとかのモジュールも混在できます。
ライフラインの拡張構想は理解できますが、むずかしそーです。 おっしょさんなんか、MIDI-CVの出力は、AD出力は8本が最低ライン。16本ないと満足できない、と仰ってました。(面倒臭くせえやつだなあー!2つでじゅーぶんですよ、判ってくださいよーって、もちろん笑うところだけど) というわけで、追加のCVの規格化始めると、切り無いです。ChuckさんのBlogで、MIDI-CV作ろうとして、なんのCVをだすかってんで、もーケンケンガクガクピョンピョンやったのが、ツイこないだな気がします。
基本のライフラインは既に規格化された、+ / - / GND (電源) CV /GATE の5本、それぞれ2本でセット合計10ラインとして、あとは全て追加オプションの扱いで表でパッチングが前提とするほうが、拡張性一番高いと思います。 パネルに追加の穴があけられるかどうか心配だけど、プリパッチ用のジャックを追加、さらに、Chuckさんと連携して、4CV+4gate+Grandを1コネクタでパネルに接続できる別規格を検討するほうがいい気がします。 まあ、パネルの裏にこっそり伸びるケーブルが1本あるってのも有りだと思いますけど。
そうそう、サミットのモチベーションアップ効果がそこら中で起こってて、モジュラー作るぞ、という声がちらほら聞こえてきたりしてます。 サイズ的に小さいので、Farmのパネル規格は勧めにくいんだけど、バスの規格としては、現行のAnalog2.0のライフラインがマジお薦めしやすいです。 自分でチャラから設計するのも楽しいんだけど、EIAパネルの規格とか既存の規格は、活用させていただいて、オジリナリティを発揮したい部分に注力したほうがいいよねえ。
いや、議論が必要なら、MIXIに戻すべきだけど、議論の余地なく、現行に魅力を感じるので(うっしっし、自分の都合も含めてだけど)、ここでどどーんと背中を押しておこうかなと。
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