RJBさんのblogの、pARMの追試、記事アップされてますー! http://www.rjblog.net/archives/2008/e000289.php#c2033
なんか、音が出たみたいで一安心。チューニング法とか丁寧に紹介されてます、ありがとうございますー。
RJBさんの追試は、アナログシンセの基板の部分のみ。MIDI信号をシンセの制御用の、CVに変換する部分は、多分、先日、氏が完成させたMIDI化CMU-800を使われているんだろうなと思います。 このMIDI-CVコンバーターの部分は面倒臭いだろうなあ、とは思いますが、工作については、シンセ部分だけなら、ギターのエフェクタにたとえれば、コーラスやディレイとか4段以上のフェイズシフタを組み立てて、ちゃんと音が出せる技量があれば行けるな、と思ってます。 なんちって、自分で組み立てても3箇所ミスりました。トランジスタ。マジ、バキっと言う音とともに飛ばしました。基盤が込んでるのでミスがあると後からの修整が大変。ジャンパーはいくつかあるけど、一応、片面基盤で作れます、のツモリなんではあるけど、PCB起こした方がラクかもしれません。
このフィルタ、切れるところが妙に歪っぽくて、音がブオッと太くなっちゃう。 いい音ならともかくなんだけど、歪っぽくてどうかな、とは思ってます。某氏には、「"が"は矩形波が大好き」、と思われているけど、思いがけず、このフィルタ通すと、みんな、そっちっぽい音になっちゃうという噂も有るかも。言いか悪いかはともかく、pARMの個性の一部になってますね。
部品点数が少なくて、MS-20のクローンの流れ、ということでこの回路を使ってみたけど、RJBサンがブログで仰る通り、じゃじゃ馬。僕もそー思います 音楽的にはどうかな点は、ビデオ沢山作りましたからね、聞いていただいて、ご判断いただくということで、あれだけど.. 自分で組み立てて、自分の楽曲の中で鳴らしてみて思うけど、このフィルタは、シンセの操作や、音作りの初心者向けじゃないかも。リニアじゃないし、歪っぽい。 特に、ツマミを回したときの音の変わり具合。ARタイプのEGの悪いところというか、こんなに回してんのに、ちっとも音色が変わった気がしない。むしろ、EGモジュレーションの方を変えないとダメーとか。音色つくりの初心者にはお薦めしかねる仕様。 逆に、そんなもんだと割り切ってしまうのなら、フィルターなんかいらねえよというのが、先日のToySynthの発想。さすがに乱暴すぎ。TB-303は、どのツマミを回しても音色がちゃんと変わるように、さまざまな工夫がねられているようです。(pARMとセットで使う、1VCOのシンセも欲しいなあとマジに思っては居ますけど)
MIDI-CV部分は、僕はRJBさんのPICのMIDI-CVにchackさんの8pinAVRのLFOを載せた名刺サイズの基板を突っ込んでます。ここは色々バリエーションがありそうですね。 あえて、別にして、CV/GATEを供給するシンセとしてもありかも。VCOのモジュレーションが弱いのは欠点ですねー。 僕も、このデジタル部分は、もうちょっと整理したいなーと思ってます。
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