ご紹介の本は、未だ読んでいないのですが、 タイマ割り込みのマスク(TIMSK) を含めて、最近は、拡張性を考えてか デバイスによって I/O アドレスが違ったり、ビットの位置が違ったりしてますね.
アセンブラで書くときも、冒頭にデバイスのインクルードファイルを宣言して、 ldi r16, (1<<TOIE0) out TIMSK, r16 (拡張領域に有る場合は、sts TIMSK, r16) とすれば、ビットの位置が違っても、間違いはありません.
データシートは、「HERO'S Download」の日本語訳が、 色分けされていて、メーカのオリジナルより見やすいです. 最近は、ちょっとベタなオリジナル直訳で、日本語的に(!)判りづらい箇所もありますけど..
タイマ割り込みの優先順位(割り込みベクタの位置)もデバイスによって違っています. データシートで、ご確認を.
先日の AVR シンセも、多重割り込みで、コキ使っています.
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