アナログシンセ掲示板ログ閲覧所 Library of BBS for DIYers of Analog Synth
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アルゴリズムの問題なのか、他の問題なのかの切り分けのために、ナンチャッテADコンバーターがどんな値を出してるのか、チェックするべく、空いているシリアルポートから、パソコンへ今の値を出力するルーチンを追加しました。 ハードウエア的にはナンチャッテシリアルということで以前からMIXIのほうで実験している回路 http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/work/curve-tracer-CPU-schem.gif から、Q2周辺だけブレボに乗せました。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/motohiko_takeda/lst?.dir=/1d81 LFO-test3.c
上は253ぐらいまではでてますので、狙いの0.3Hzぐらいは出ていそうです。問題は早い方。本当は15Hzぐらいまで出るはずなのだけど、ADコンバーターの出力は25ぐらいまでしか下がりません。ソース中のテーブルをみると25とかは、7ぐらいに変換されてます。5/7=7割ぐらい。最高速が15Hzとして大体10Hzぐらい。思ったとおりの動作をしてそうだなという感じです。
一番安価なTiny2313で、ナンチャッテADコンバーターとナンチャッテシリアルアウトのテストプログラム。 とりあえず、Vフォロ付ければ、なんちゃって、VCLFOにはなるかも。
コントロールする電圧だけど、VRに18mmぐらいのつまみを付けたものを人の指で普通に操作して、どれくらいの分解能がだせるんだろう。よし、127に設定するぞ、とつまみをぐいっとまわして、人の指は127ぴったりにあわせられるんだろうか?
ひょっとして、7ビットをちょっとはしょった100段階ぐらいが限界だったりするんじゃないかしら。2桁以上の精度を人間の指のほうが出せなかったりしないかしら。 絶対値として127は認識できない気がする。 たとえば、微妙な音程のチューニングのとき、耳ではずれてるのわかるんだけど、指は本当に動かしたかどうか、相対感覚としてわかんないもん。(逆に、アナログ値の変化出してるから、指がわかんなくても耳がわかるということなんだけどね)指そのものは、128と126とのずれを認識してないきがする。
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[この記事の元になった記事]
▲ ローコストLFO実装 : takeda (2008年04月21日23時11分)
[この記事に対する返事]
▼ ブレゼンハムのアルゴリズムによるLFOのまとめ : takeda (2008年04月28日19時47分)
▼ LFOのスピードを変化させるためのソフトウエアアンチログのまとめ : takeda (2008年04月28日19時48分)