アナログシンセ第2掲示板
2nd BBS for DIYers of Analog Synth

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【設計と製作】RJBさんの、USB->MIDIコンバーター : takeda (2010年04月23日20時55分)
Re:RJBさんの、USB->MIDIコンバーター : takeda (2010年04月23日20時56分)
追試感謝! : RJB (2010年04月23日23時32分)


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設計と製作 RJBさんの、USB->MIDIコンバーター
#0266
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2010年04月23日20時55分)
RJBさんの、USB->MIDIコンバーターを追試させていただくぞ!と準備中です。

氏のページはこちら。
http://bit.ly/aoNg5K
Interface 誌2009年5月号のLPC2388 付録基板ですね、RJBさんのページにも色々リンクがあるので要チェックです。
本誌のほうのFAQ類はこちら。
http://kumikomi.typepad.jp/interface_2009arm/nxp_faq/

CPU の仕様書はこちら。
http://www.nxp.com/#/pip/pip=[pip=LPC2388_1]|pp=[t=pip,i=LPC2388_1]

あり?手元の2009年5月号みると、コンパイラの入手法に関する記述は1行も無い。頼みの綱のRJBさんのページからソース一式ダウンロードしたんだけど、一部かけているらしい。6月号は手にいれてあるはず(まだ読んでないんだけど)なんだけど。4月号に詳細が出ているのかな?ちょっと検索してみたけど、コンパイラ、ナニを使えばいいんだろ。

とりあえず、RJBさんが公開されてるHEXファイルはあるので、Flash Magic をうまく使って、ボードにソフトをのせて電源入れればOKっぽいかんじ。
http://www.cqpub.co.jp/interface/download/contents.htm
の 2009/5の「第4章 はじめてのLPC2388汎用I/Oプログラミング IAR用サンプル・プロジェクト一式」のFirstProjectの Debug/exe/内のFirstPriject.hexを転送するとLEDがチカチカするところまでは来たー。
せっかくだからRJBさんのソフトの中身とかも拝見したいかも。MIDIパーサーも入れて、CVが出るようにしておきたいかなー。
せっかくなので、先日Twitterのほうで教えていただいた3.3Vから5Vへの変換も試してみたいー。


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267 [266] [269]
設計と製作 Re:RJBさんの、USB->MIDIコンバーター
#0267
この記事の投稿者にメールを送信 takeda (2010年04月23日20時56分)
LEDチカチカソフトを転送して、動くことを確認。よっしゃと、気合を入れてみる。

まずは、電源もかねている、USBのプラグをボードにセット。ボード上の転送/RUNモードのジャンパをショート。リセットピンをショート。
本誌の通りにFlashMagicの設定をして、RJBさんの準備くださったHEXファイルを指定して書き込み。べりファイもコミで10秒ほど。あらま、とか言いながら、nanokeyをホストのジャックに接続。この段階でパソコンからきてるUSBケーブブルは電源を供給しているだけのはず。

ふと、ボード上のLEDを見ると、ピカピカ言ってる。あら、さっき転送したLEDチカチカソフトが動いてるのかしら、転送失敗したかしらとおもいながら、Nanokeyのオクターブシフトボタンを押すとチャカチャカとLEDの色が変わる。お、コレでいけているらしい。
nanokeyが接続されると、LEDがピカピカ言うように鳴ってるのかしら、後でソフト見直してみようと思いつつ、パソコンのMIDI入力に接続して、動作を確認。
とりあえず、ボードには220オームを介してDIN5ピンに接続して、ボード上にはショートピンを2個、コネクタをホスト用と、プログラムの書き込み用の2つをハンダ付けしただけ。さらに、本誌に寄ればショットキーダイオードと、パスコンの追加が必要らしい。基本的には、RJBさんが準備くださったソフトを転送するだけで、この掲示板で、語っていた夢が実現しちゃいました。RJBさん、本当、ありがとうー。
Make Tokyo Meeting 05 に持っていきますねー。

さて、外に持っていって使えるように何かケースに入れなきゃいけない。YM-100か、SW-100かなと思いつつも、ABSのボードを手にいれてみた。フロクのボードはギリギリまで部品が乗っていて、ケースにマウントするためのねじ穴がない。沢山足のついたコネクタで別の基板に乗せそっちの基板をケースに固定する事で保持する形式のようだ。とはいえ、USBジャックの抜き差しで基板にそれなりの力がかかるので、なんか、工夫しないとやばいんじゃないかと言う気もする。
ABSでピシャっと計ったような、ぴったりサイズのケースを作ってみようかなと思っている。このシート、1mmだとぺらぺらで、どうにも頼りない、DIN5pinのジャックを抜き差しする力でケースはあっという間につぶれそう。まあ、そんなときは2枚でどうだ作戦かなと。2mmのボードは厚すぎてカッターでの加工はムリゲな感じがする。1mmのシートを同じサイズに2枚切って重ねて使う手。
さて、どんなんなるんかしら。


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269 [267] なし
設計と製作 追試感謝!
#0269
この記事の投稿者にメールを送信 RJB (2010年04月23日23時32分)
無事動いて良かったです。

さらなるブラッシュアップを期待?して、一応ソースの完全版をこちらに置いておきますね。
http://www.rjblog.net/files/usb_midi_host_Full20091220.zip

このソースのオリジナルは、以下のページの
http://www.cqpub.co.jp/interface/download/contents.htm
2009年6月号の第5章「USBホスト・コントローラの使い方」のサンプルプログラムです。

で、gcc開発環境は確かCygwinと同ページ2009年8月の技術解説「ビルド済ARM用gcc一式」を使ってたかと思います。

# USBターゲットデバイスを挿したときのLED点滅はオリジナルソースに組み込まれていました


掲示板管理者(Administrator) abe : FlasH BBS Pro v1.40 [Shigeto Nakazawa]