<chuckさん
chuckさんのコメントを考えていていい手を思いつきました。マイコンのPWM出力を使って電圧を生成し、その出力をオペアンプで受けて電圧オフセットできるようして、その出力でフォトCDSを制御すれば抵抗変換できますよね?PWMにした次点でD/Aは終わり。PWMでしたらTon,Toffを問題にしなければ分解能は理論上無限にできますから、事実上変換された電圧はかなりアナログなスムーズな電圧にできるのでは?と思います。この方法の肝はLEDの定電流領域を利用してCDSの抵抗値を変化させる部分ですが、LEDは立ち上がりが赤外で0.7V、赤で1.6V近傍ですから、このたち上がり部分をパスするようにオペアンプでオフセット電圧を発生させておいて、例えば1mAから20mAの間で電圧がかかるようにしてcdsが100k〜=数Ωとなるよう調整し、この値をアナログシンセのパラメーターとして使えばいけるかも!? いかがでしょうか?
ただこの方法の欠点を考えてみると、やはり回路特性の”ばらつき”かなw?まずCDSの特性が完璧に一致しているものなど無いし、LEDのV-Iカーブもかなりばらつきますから まず回路特性が一致することはないあと思います。
しかしアナログならばそのばらつきが”個性”だからそのままでいいのかもしれませんw。
> > こんにちは。案のみで恐縮ですが… >> >> 世の中的には ±15V電源で使えるデジタルポテンショメータも存在します。 >> ADIだったかMAXIMだったかSPIで128ステップものを入手してあります。 >> まだ製作に組み込めていません。 >> あとD/Aコンバータでも、内部の作りがR-2R型で、入力するリファレンス電圧の >> 自由度が高いものはデジタルポテンショメータとして使えそうですがどうでしょう? >> >> あとは 電圧制御抵抗 とかでしょうか? >> OTAでの回路を見たことがあります。OTAを2個使ってフローティングなものも >> 以前見たような気がします。 >> >
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