アナログシンセ第2掲示板
2nd BBS for DIYers of Analog Synth

[ トップページへ / 利用方法 / 一覧表示 / 最新記事 / 新規投稿 / 管理用 ]
[ to Top Page / Title List / Create a New Thread ]


シンセ文化 Re:あなたにとってのエポックメイキングな1曲とは?
#0286
この記事の投稿者にメールを送信 パタ! (2010年05月25日07時47分)
> ・初めて聴いたアナログシンセの1曲
ワルターカーロス 「スイッチトオンバッハ」(最初のヤツ)
富田勳 「月の光」
「バッハ」は、TVでチョイ見したぐらいだけど、たぶん最初にシンセとして聞いたやつ。
「月の光」は中学で鈴木寛先生の授業で聞いたものです。

> ・衝撃を受けたアナログシンセの1曲
富田勳「展覧会の絵」
「月の光」の次が当時最新盤だった「展覧会の絵」。
CD-4方式の4chステレオがシンセ仲間の家にあったのを聞かせてもらって、大感激でした。
音作り、音楽作り、音響作品としての完成度、レーダーチャートが最大限にまん丸になるようなイメージです。

> ・アナログシンセに興味を持つきっかけになった1曲
リックウェイクマン 「アーサー王と円卓の騎士」
これもNHKで。ライブパフォーマンスとオーケストラとロックバンドとキーボードという全体の完成度に圧倒されました。

> ・アナログシンセを語る上でこれは外せないだろうという1曲
YMO 「ソリッドステートサバイバー」
スタジオ用機材だったモジュラーシンセをライブに露出した様式で、アナログシンセの大衆化を決定付けたYMOの作品の中でも、もっとも機械臭さを前面に押し出した逸品では。

> ・アナログシンセではないけど、この電子楽器を使った楽曲の代表作と思う1曲
EL&P 「展覧会の絵」
Deep Purple 「Highway Star」(アルバムとしては「Machine Head」・「Made in Japan」)
ハモンドオルガンの可能性を、おそらく発明者ハモンドさんには予想し得なかった世界に拡張したのは、キースエマーソンとジョンロードでしょう。
エマーソンは、それまで教会の中だけにあったフルコンソールタイプのオルガンを軽音楽のライブに導入しました(が、まだオルガンであり続けようとした感じです)。
ロードは、ギター用のアンプやエフェクタを多用することで、ロックバンドにおけるハモンドオルガンの地位を「毛色の変った伴奏楽器」から「ソロ楽器」に躍進せしめた功績たるや大と言うべきです。

[この記事の元になった記事]

あなたにとってのエポックメイキングな1曲とは? : abe (2010年05月16日23時41分)

[この記事に対する返事]

ちなみに : パタ! (2010年05月25日07時50分)

この記事への返事は下の投稿フォームで
ここは、アナログシンセサイザーについての情報交換及びアナログシンセサイザー愛好者同士の交流のための掲示板です。掲示板の主旨に合わない投稿は禁止します。
This is a BBS for the information exchanges of analog synthesizers and the analog synthesizer devotees exchange amenities. Do not contribute the unsuitable message.
カテゴリー/Category   ★タイトルは内容に応じて適宜書き換えてください
タイトル /Title
ハンドル名/Name
Eメール /e-mail

★引用は必要最小限だけ残し、不要な部分は消してください

掲示板管理者(Administrator) abe : FlasH BBS Pro v1.40 [Shigeto Nakazawa]