Analog Synth Forum III
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安西さんのシーケンサー 公生32+ 2015/11/29-18:09 設計と製作/Design&Build

ATT部の説明 安西史孝 2015/11/30-15:19
Re:ATT部の説明 公生32+ 2015/11/30-18:33 設計と製作/Design&Build [添付][添付]
一ヶ所修正 安西史孝 2015/11/30-19:33
Re:一ヶ所修正 公生32+ 2015/11/30-20:00
Re:一ヶ所修正 安西史孝 2015/11/30-21:39
Re:ATT部の説明 g200kg 2015/11/30-22:01
Re:ATT部の説明 安西史孝 2015/12/01-00:02
Re:ATT部の説明 g200kg 2015/12/01-20:34
Re:ATT部の説明 安西史孝 2015/12/01-21:36
Re:ATT部の説明 g200kg 2015/12/01-21:54

ATT部の説明  安西史孝  - 2015/11/30-15:19 -

シーケンサー/アッテネーター部の説明:

ATT部は、前に書いた通り、追加してステップ数を増やせます。普通に考えれば4つつなげて32ステップが最大と思いますが、64ステップにするなんて強者もでそうですよね(笑)。

Raw 1 には Level の下に、CV Source Select、CV Source Level Vol があります。
CV Source Select が Off の場合には、CV Source Level Vol は無効です。
CV Source Select が 1〜4 のいずれかの場合には、CTRL部の Analog in 1-4 のいずれかの信号が CV Source Level Vol でレベル調整されて、Raw 1 のメインレベルのボリュームの電圧に加算されます。

例えば Raw 1 を Pitch CV に使っていて、Analog in 1 に LFO のサイン波の信号が来ていた場合、そのステップのピッチは Level で、ビブラートの深さは CV Source Level Vol でコントロールするって事になります。

―――――
Raw 2, Raw 3 は通常のシーケンサーのボリュームと同じです。

―――――
Gate Out Select A-D はゲートアウトを CTRL部の A〜D のどのアウトから出すかのセレクトです。
このセレクトとは関係なく、Common にはゲートが行きます(Step Mode が Rest の時は行かない)。

―――――
Step Mode は、そのステップをどう動かすか?のセレクトです。
Skip はステップが飛ばされます。
Normal は通常演奏。
Rest では CV は直前に演奏された値がホールドされ、Gate は出力されません。
Slur では、CV は変化しますが、ゲートは直前のステップから H の状態のままになります。
Reset は、ステップが演奏可能状態の一番若いステップ番号へ戻ります。
Stop は、そのステップでシーケンサー停止です。

その下の Ext Control in は、上記の Step Mode の選択を CV で行います。
この機能は、ステージでパフォーマンスでシーケンサーをいじる場合を考慮して付けました。
実は入鹿山君と考えていた他のモジュールで、iPad の画面上にオモチャみたいなスイッチを並べると、それが実際にフィジカルなスイッチとして動作する、ってのを作れないか?と考えていて、そのスイッチ類を BlueTooth 経由で受診し、CV として出力するモジュールは作って、iPad の画面上からシーケンサーの各ステップの状態をコントロールしたら面白いのではないか?と考えました。

例えば、Skip や Rest が必要なステップを前もって、このモジュールにつなげておき、少し離れたステージ上に置かれた iPad を操作すると、シーケンサーのフレーズがコントロールできる、というようなイメージです。


―――――
Set Btn と Position Trig in / out は分かりますよね?

引用なし

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Re:ATT部の説明 設計と製作/Design&Build  公生32+ E-MAIL  - 2015/11/30-18:33 -

かなりのヴォリュームなので、先の図に書き込んでみました。
ご理解のために参考にされてください。

引用なし

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[添付] :537_ATT_doc.pdf (72.5KB)
[添付] :537_ctrl_doc.pdf (144.9KB)


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一ヶ所修正  安西史孝  - 2015/11/30-19:33 -

公生32+ さん、

コントローラーの 3'rd Raw control Rhythm Btn
はモーメンタリーではなく、オルタネイトですね。

引用なし

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Re:一ヶ所修正  公生32+ E-MAIL  - 2015/11/30-20:00 -

安西史孝さん

あ、やっちゃいましたか・・・。
申し訳ありません。

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Re:一ヶ所修正  安西史孝  - 2015/11/30-21:39 -

いえ、とんでもないです。

私の案も論理の矛盾とかあるかもしれないんで、見つけたらガンガン指摘してください!

引用なし

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Re:ATT部の説明  g200kg E-MAIL  - 2015/11/30-22:01 -

コントローラの処理をCPUでやるとした場合、CPUから見たI/Fとしてはこんな感じですかね。かなりのポート数が必要そうです。

入力
 Range     Switch6段階 *1
 Freq     Analog *1
 FreqCV    Analog *1
 PulseWidth  Analog *3
 PulseWidthCV Analog *3
 StartStopBtn Digital
 StartStopIn  Digital (StartStop-Btnと同じポート?)
 ResetBtn   Digital
 ResetIn    Digital (Reset-Btnと同じポート?)
 ShiftIn/ShiftBtn ??
 SlaveSw    Switch4段階
 Raw1Range   ハード処理
 Raw2Range   ハード処理
 Raw3Range   ハード処理
 3rdRawRhythm Digital *2
 RunStatusSw  Switch4段階
 BiasVol    Analog
出力
 Raw1      Analog
 Raw2      Analog
 Raw3      Analog
 GateOutCommon Digital (GateOutA-DのORでハード処理でも)
 GateOutA    Digital
 GateOutB    Digital
 GateOutC    Digital
 GateOutD    Digital
ATTインターフェース
 StepAdrs0-5  CTL=>ATT Digital6bit (ATT側のステップを指定。ATTがカスケードされている場合も同じ方法でI/Fできると仮定)
 Read      CTL=>ATT Digital1bit (enableにするとATTは指定ステップの設定値Raw1〜ExtCtlInを出力)
 Set      CTL=>ATT Digital1bit (ATT側の指定ステップのLEDを点灯、position trig outを出力)
 Raw1      CTL<=ATT Analog
 CVSourceSel  CTL<=ATT Sw5段階
 CVSourceLev  CTL<=ATT Analog
 Raw2      CTL<=ATT Analog
 Raw3      CTL<=ATT Analog
 GateOutSel   CTL<=ATT Sw4段階
 StepMode    CTL<=ATT Sw6段階
 ExtCtlIn    CTL<=ATT Analog
 以下は非同期動作
 SetBtnEnable CTL<=ATT Digital1bit (SetBtnのどれかが押された)
 SetBtnAdrs0-5 CTL<=ATT Digital6bit (SetBtnが押されたステップ)
 TrigEnable  CTL<=ATT Digital1bit (PositionTrigInのどれかが入力された)
 TrigAdrs0-5  CTL<=ATT Digital6bit (PositionTrigInが入ったステップ)

*1*2*3 タイミング管理をVCOでやるならVCOからのクロック入力1本でも。
その場合は*23rdRawRhythmでRaw3からVCOにハード処理でフィードバック
また*3 PulseWidth関係のタイミングもVCOからもらう必要あり

引用なし

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Re:ATT部の説明  安西史孝  - 2015/12/01-00:02 -

g200kgさん、
ポート増えそうですね。
タイミングは VCO が良いかなと思うんですが、そうでない場合、メリットはどんな所にあるでしょう?

ShiftIn/ShiftBtn は、押すとステップが1つ進みます。in はそれをゲートでコントロールします。

GateOutCommon は GateOutA-DのOR で良さそうですね。

シーケンサーには Ratchet コントローラーというオプションを付けたいので、さらに複雑化の予想が…

Ratchet コントローラーの詳細は、明日にでもアップします。

引用なし

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Re:ATT部の説明  g200kg E-MAIL  - 2015/12/01-20:34 -

タイミングをCPUのソフトウェアで取る場合は、VCOのハードがいらないというのが一番のメリットかと思います。精度も基本は水晶の精度ですので安定だと思います。デメリットはソフトウェアが面倒になる事と、POTやCVとの繋ぎに余分にポートを食いそうな所でしょうか。

引用なし

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Re:ATT部の説明  安西史孝  - 2015/12/01-21:36 -

g200kg wrote :
>タイミングをCPUのソフトウェアで取る場合は、VCOのハードがいらないというのが一番のメリットかと思います。精度も基本は水晶の精度ですので安定だと思います。デメリットはソフトウェアが面倒になる事と、POTやCVとの繋ぎに余分にポートを食いそうな所でしょうか。

その場合、ステップタイムの CV 制御とかはどうなるんでしょうか?

引用なし

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Re:ATT部の説明  g200kg E-MAIL  - 2015/12/01-21:54 -

安西史孝 wrote :

>その場合、ステップタイムの CV 制御とかはどうなるんでしょうか?
CVはADでデジタル値にしてソフトウェアでタイマーの値をいじる感じかと思います。ものすごく高速な変調かけたりとかされると追いつかないですが。

引用なし

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