第15回アナログシンセ・ビルダーズ・サミット

2015年11月28日(土)
科学技術館

  • 展示ブース
    • akira matsui:世界最小クラスMIDIシンセ音源モジュール。モーグタイプのモノ・シンセを8pinDIPパッケージで実現。VCO,VCF,VCA,EG,LFOをBit Synthとしてデジタルシミュレーション。シリアルIN(MIDIプロトコル準拠)、アナログオーディオOUT。MIDIチャンネル選択可能。
    • せんとれ:モディファイしたTR-606と自作のエフェクタ数点、及び自作(kit組立含む)ユーロラックモジュラー数点。
    • 公生32+:小規模のモジュラーシンセサイザーを鋭意製作しているところで、基本的なモジュールに絞って展示。規模はKORG社のMS-20mini程度。
    • 美村 蔵親:STROLL-A(Accompany)は、簡単な伴奏を付けて演奏できる楽器です。特徴は、音を重ねる操作のみです。気軽に生涯弾き続けられる楽器。ボケ防止に。
    • p.igmon:MIDIシーケンサーNucleoF401にてPCM音源STM32F4Discovery 4基 を演奏します。
    • g200kg:ユーロラックモジュラーシンセ「RedLine」。
    • オルム : 今年も4Voiceポリフォニックモジュラーシンセの移動に挑戦です。今回のテーマは「集中制御」。少しでも操作が楽になるように、モジュールを追加しました。
    • 川野 亮輔 : 岩上直樹さん設計の Analog2.0を 2VCO化したアナログシンセサイザーと、Roland SYSTEM-100M のキーボード Model 181を展示します。間に合えば 181 用の電源&インターフェース回路を製作してつないでみます。
    • houshu : 9V電池で数時間動くシンセを展示します。他、これまで作ったものをいくつか持って行きます。
    • denha’s channel (なお) : LEDの光で鳴らして遊ぶConductive Synth、ブレッドボード上に部品を配置して作るブレボシンセキット、各種LEDバッジ。
    • yama(山下) : アームUI:アームテルミンをシンセの入力UIに改造、デュアルボイスMIDI-CV:書籍で公開のもの
    • Chuck : 「自作アナログボコーダ」…新作ではなくて恐縮ですが、今年は自作シンセがたくさん集まりそうなので、べつのところを狙ってみました!
    • 飯田橋ガジェット研究所 : 駄菓子屋さんのWAVEシンセサイザー
    • suga : arduinoを使ったデジタルオシレータ、ギター用として制作したエフェクター
    • 小野 : デジアナハイブリッドポリシンセ
    • [商業]DigiLog : 音の変化がわかりやすく直感的に操作できるインターフェイスを持つシンセサイザー「OCTA」、ユーロラックモジュラーシンセ入門機「Super Euro Boy」、その他、誰でも楽しめる楽器を目指した試作機を展示予定。
    • 阿部隆人 : 山下氏の設計によるモジュラーシンセ。製作開始から38年の年月を超えて今なお音が出る奇跡のシンセサイザーは今回が最後の展示になるか?
  • プレゼンテーション
    • この1年の取組み……Chuck
    • CdSで周波数変調するConductive Synth……denha’s channel (なお)
    • アナログリズムマシンの改造について……せんとれ
    • ポリフォニックモジュラーシンセの操作を容易にする集中制御モジュール……オルム
    • 電子民族楽器“STROLL-A”……美村 蔵親
    • 秋月のマイコンボードで作るPCMシンセサイザー……p.igmon
    • 「デュアルボイスMIDI-CV」と「シンセ用アームUI」……yama(山下)
    • 8pinDIP超小型MIDIシンセ音源……akira matsui
    • DigiLogの考える直感的なインターフェイス……DigiLog
    • 応答曲線が変わるVCA……houshu
      指数→直線→対数まで連続的に変化します。
    • 小規模モジュラーシンセの製作と他のモジュラーシステムとの相互接続……公生32+
    • Ambika製作記(仮)……小野
    • RedLineユーロラックモジュラー概要……g200kg
      — コンフィギュアラブルなユーロラックモジュールの設計 —

 

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