広報用情報作成のヒント

出展登録フォームでは、広報で紹介させていただくための「展示の概要」と「プレゼンの演題」を記入をお願いしています。ここに挙げたヒントを参考に、適切な文を考えてください。

「展示の概要」のヒント

  • 広報では、「電子楽器に興味を持っているものの、サミットのことをよく知らない人」がターゲットになりますので、それを踏まえて表現してみましょう。
  • このような表現は避けましょう。
    • 自作のシンセ…自作シンセのイベントなのですから当たり前過ぎて何も伝わりません。そのシンセの名称や具体的な特徴を書きましょう。モジュラーなのか、ワンボードなのか、ポケットサイズなのかだけでも有用な情報になります。
    • 昨年持って来たシンセ…と言っても、ターゲットになる人は昨年見学していないかも知れません。昨年見学していても、あなたの作品をよく覚えていないかも知れません。あなたの作品を何も知らない人が読む前提で書いてみてください。
    • 当社の新製品を展示…ターゲットはあなたの会社の旧製品の全てを熟知している訳ではありません。出展者なのですから、展示するのは当たり前です。具体的に何を展示するのかを書きましょう。
  • ネタばらしをしたくない場合は、ネタばらししたくないほど革新的なものであることをアピールして期待を抱かせてみましょう。
  • 現在製作中でサミット当日に間に合うかどうか微妙な場合も、予定として書いていただいて構いません。もし間に合わなかったとしても、それを責める人は誰もいませんし、未完成の状態で展示しても構いません。

「プレゼンの演題」のヒント

  • 展示物の説明をするのであれば、その展示物の具体的な名称を演題に入れてみましょう。
  • このような表現は避けましょう。
    • ~の説明」「~について」という表現は極力避けましょう。何かについて説明するのがプレゼンですから、演題には無意味な語句です。
    • 展示物の説明」や「自作のシンセについて」では、当たり前過ぎて何も伝わりません。話したいテーマが決まっているのであれば、具体的な語句を演題に入れましょう。
  • 話す内容が整理できていないのであれば「演題未定」でも構いません。決まり次第ご連絡ください。
  • YouTubeに載せた過去のサミットのプレゼンの動画にも一部プレゼンの演題的なものをテロップで入れてありますので、参考にしてください。
  • 各所で開催されているコンファレンスやセミナーの演題の付け方なども参考になると思います。