Q&A

アナログシンセ以外の作品を展示してもいいのですか?

電子楽器と直接間接に関係があると思うものであれば、制限をしません。

  • このイベント発生の経緯から「アナログシンセ」というキーワードが付いていますが、テルミンやデジタルシンセなどアナログシンセ以外の電子楽器、エフェクターや真空管アンプなど楽器以外の自作機器を持参する方もいます。さらに、電子音楽つながりで音楽系アプリケーションソフトや ソフトシンセ、DIYつながりで電子工作やクラフトなど自作楽器に関連する幅広い展示を拒否するものではありません。
  • 商業出展者は、商材となる完成品やキット、電子部品、工作資材、工具、模型、マスコット、書籍、ソフトウェア、設計サービス、加工サービス、販売支援サービスなどを扱うこともできます。物販出展者は物販も可能です。

自作を楽しんでいますが、まだ完成していません。

未完成品でも遠慮せずに出展者として申し込んでください。

  • 未完成品でも様々な人に見てもらうという体験をするだけでモチベーションが高まることがありますし、見学者の思わぬ一言から良いヒントを得られることがあるかも知れません。それこそ、このイベントの醍醐味だと考えております。
  • キットを組み立てたものや市販品を改造したものなどを展示していただいても構いません。

アマチュアでも「商業」出展者になるのですか?

商品やサービスの紹介をしたり、物販をするのであれば、商業出展者、物販出展者の扱いになります。

  • プロでも採算割れしているガレージメーカーがある一方、アマチュアでも黒字になることがあります。その線引きをするのは非常に困難ですので、金銭を伴う取引やその紹介については商業出展者という扱いにしています。
  • このイベントは参加者の参加費のみを財源にしており、出展者に見学チケット販売ノルマを課すなどの集金方法は採っていません。営利要素のあるイベントができる会場は選択の幅が狭くなることや、協賛金的な意味合いも込めて、商業出展者には一般出展者より多い負担をお願いしています。

懇親会で商品の紹介をしてもいいですか?

常識的に判断してください。

  • 展示の延長の話題としてご自身が扱う商品の話をするのは構いませんし、話の流れで一般出展者や見学者 がご自身の仕事の内容に絡めた話をするのは自然なことだと思います。しかし、会費節約のために一般出展者や見学者として申し込んで、懇親会の場を利用して 宣伝するというのはご遠慮ください。所定の出展料を払って商業出展した人の気持ちを考えて判断しましょう。

展示はしないのですが、自分が出演するライブのフライヤーを配布をしてもいいですか?

入場料を徴収するライブコンサートのフライヤーは商品カタログと同様の扱いになりますので、商業出展者として申し込んでください。

  • 有料で販売しているCDや書籍のカタログやサンプル盤の配布についても、商業出展者としての参加が必要です。
  • メーカーと同様、ミュージシャンもプロとアマチュアの線引きは非常に難しい部分があります。客観的には有料か無料かで判断するしかありません。
  • 常識の範囲内であれば、歓談の中で自身の有料ライブの話題を持ち出すことについては、一般出展者についても制限しません。
 なお、次のようなものは一般出展者でも無償配布できます。
  • 入場無料かつ営利宣伝の性格がないライブコンサートやイベントのフライヤー
  • 有料販売していない(販売の予定もない)自作楽曲が収録されたCDやDVD等
  • 使い切れずに余らしている電子部品や工作資材など(ただし、その販売や関連サービスを業としていない者に限る)

メーカーの技術者ですが、見学者として入場できますか?

純粋に見学するだけであれば見学者として入場できます。

  • あくまで会場における行為の範囲を分けるための参加区分ですので、本職が何であっても影響はありません。また、仕事とは切り離した個人的な作品を展示するのであれば一般出展者として参加できます。
  • 常識の範囲内であれば、歓談の中で自身の仕事内容について話したり名刺交換をしたりするのも問題ありません。

さらに、このイベントについて質問のある方はこちらまでご連絡ください。