原稿作成方法

原稿提出のお願い

出展者には原稿の提出をお願いしています。作成したガイドブックは、開催後はPDFファイルをウェブに載せますので、サミットの記録資料としても機能します。

  • プレゼンのみの方の原稿提出は任意ですが、演題は必ず申告してください。

提出いただく原稿の内容

  • ブックレットの大きさはA5判、2段組みのうちの1段(1/2ページ)相当が出展1件あたりの最大スペースになりますが、ベタ組み時の文字数は約1,200文字になります。箇条書きにしたり、写真や図を入れた場合は、その分文字数が減ります。また、必ずしも制限いっぱいに埋める必要はありません。レイアウトサンプルを参考にしてください。文字数や写真とのバランス、記述内容などは過去の公式ガイドブック(PDF)も参考にしてください。
  • 原稿項目例(あくまで例であって全ての項目が必須ではありません)
    • 展示物やプレゼンの名称または概要
    • 展示物の解説(コンセプト、スペック、回路の特徴など)
    • 展示物にちなんだ裏話など
    • 展示物やプレゼンに関連する写真や図面
    • 写真や図面のキャプション…見出しなどによって、その写真が何を指しているのかが明確な場合は敢えて入れる必要はありません。
    • プレゼンの要旨
    • ウェブサイトやブログの名称とURL
    • プロフィール、一言など
  • 大見出しには出展登録時に選択した出展名(ハンドル名、実名、事業者名または団体名のいずれか)が表示されます。
  • ブース番号は編集時に入れますので、原稿に書く必要はありません。
  • 書式や句読点ルールなどは適宜編集させていただくことがあります。
  • 書体(フォント)や色を指定しても、その通りには反映されませんのでご注意ください。
  • 分量が多い場合(1/2ページを超えるような場合など)は、当方で原稿に手を入れて文字数を調整したり、写真等を割愛することがあります。
  • 写真は編集時にトリミングを加えることがあります。
  • 著作権や商標権を侵害するもの(使用許諾のない文章、図版、企業ロゴなど)は使わないでください。
  • 一般出展者は、商品やサービスの提供、企業のイメージ広告など、営利的な要素のある内容を載せることはできません。商業出展者は載せることができます。
  • 会場配布版とウェブ公開版は同じ内容になります。従って、出展登録時に選択した出展名が実名の場合は、ウェブ上にも実名が公開されますのでご注意ください。

原稿提出期限

  • 11月9日(水)24:00までに提出してください。
  • 締め切り後に提出された場合、掲載できない場合があります。

原稿の送り方

  • こちらに送信してください。その際、出展登録控メールの件名に記載されている4桁の登録番号を記載してください。
  • 写真等の添付ファイルの総量が500KBを超えるような場合は、メールに添付せずに、オンラインストレージに登録し、そのアクセスURLを連絡いただく形で提出してください。
  • 画像等の添付ファイル自体にはプロテクトをかけないでください。漏洩保護をする場合はアーカイブファイルにパスワードを設定して別途お知らせください。

原稿作成方法

文字原稿

  • 通常はメール本文かプレーンテキストファイルで提出してください。Word等のワープロファイルで作成する場合も、凝ったレイアウトは再現できない場合がありますので、できるだけプレーンな書式で書いてください。
  • 見出し、本文、キャプションなどの区別がわかるように書いてください(レイアウトサンプル参照)。
  • 半角カタカナは使用しないでください。
  • 英数字は原則として半角を使用してください。ただし、日本語中に混在するアルファベットの略語(「VCO」など)は全角でも構いません。
  • 段落の途中に改行制御文字(LF、CR)を入れないでください。
  • JIS X 0208(俗に言うJIS第2水準までの文字)以外の文字を使う場合(通常は考慮しなくてよい)
    • メール本文で送る場合は、文字エンコーディングをUTF-8に設定してください。
    • Microsoft Wordの標準状態で表示される文字であればほぼ対応できますのでWord形式のファイルを送ってください。
    • OpenType Pro フォント(ヒラギノ書体など)に含まれる文字を使用する場合は、Adobe IllustratorかAdobe InDesignのファイルで送っていただければ確実に再現できます。書式設定は必要ありません。
    • 外字フォント固有の記号などを使用すると、正しく再現できないことがあります。
    • 原稿作成環境によっては、JIS X 0213:2004で変更された字体(「飴」の篇など)が正しく再現されない場合があります。固有名詞などで特に注意を要するものについては、注意書きを添えてください。なお、ガイドブックのDTPで使用するOSはWindows10です。
    • 参考:JIS X 0213 : 2004 規格対応による文字フォント変更について(社団法人電子情報技術産業協会)

写真原稿

  • 形式はJPEG、GIF、PNG、PSD、BMP、PICT、TIFFのいずれか。
  • 大きな画像ファイルは適宜サイズを縮小してください。例えば、レイアウトサンプルの挿入写真程度の大きさであれば、640×480ピクセル程度で十分です。デジカメで撮影したままの大きな画像(1辺数千ピクセル)はそのままメールに添付しないでください。
  • Wordなどの文書ファイルに埋め込んだ画像は印刷に使用できません。文書ファイルとは別途、画像ファイルを添付してください。

図面原稿

  • 形式はできるだけAI、PDF、EPS、SVGで。
  • ペイント系ファイル(JPEGやGIFなど)でも掲載できますが、印刷すると不鮮明になったりジャギーが発生することがあります。
  • 広範囲のベタ(濃い色での塗りつぶし)は避けてください。

ファイル名等

  • ファイル名の頭には出展登録控メールの件名に記載されている4桁の登録番号を付けてください。
  • 複数の画像ファイルがある場合は、キャプションで用いられる用語をファイル名に用いるなど、対応が分かりやすいように考慮してください。
  • Macでファイルを作成する場合は、必ず拡張子を付けて保存してください。

レイアウトサンプル

  • PDF版はこちらからダウンロードできます。

写真撮影のヒント

  • 斜め方向から撮ると一見カッコ良さそうですが…。
  • 長方形のフレームに対してデッドスペースがたくさんできてしまいます。
  • 同じ図版面積を割いた場合、正面から撮った写真の方が被写体を大きく見せることができます。
  • 遠近感を付けたい場合は、ズームを広角側にして撮ってみましょう。
  • 斜め方向から撮った写真を使いたい場合は、大胆なトリミングをするのもひとつの方法です。
    こちら