このウェブサイトについて

一言で言うと

 アナログシンセサイザーの設計と製作に関する情報交換を主体としたウェブサイトです。

サイト名「アナログ震世界」について

 「 震世 ( シンセ ) 」はシンセサイザーを意味する私の造語です。

 1960年代、モーグ氏によって考案された電圧制御式シンセサイザーは、電子音による音楽制作の可能性を大きく前進させました。
 1970年代に入ると、シンセサイザーの音は急速に我々の身近なところで聴かれるようになり、徐々に音楽そのものを変える力となっていきます。
 そんな時期に少年時代を過ごした私にとって、シンセサイザーは「世の中を震撼させるほど凄いもの」という意識がありましたので、それを漢語的に「震世」と表記してみました。

 なお、「世の中を震撼させる」は英語で「startle the world」と言い、いい意味でも使われているようなので、こじ付けとしてはまぁまぁかなと思っております。こんなこじ付けですが、命名の意図としては「震える世界」ではなく、「 震世 ( シンセ ) の世界」という意味になります。もちろん「新世界」との語呂合わせもあります。

 サイト名の英語表記は「 Analog Synth Japan ( アナログシンセ・ジャパン ) 」としました。当初は「analog-synth.com」というドメイン名で運用していましたが、諸々の事情によりドメイン名を取り戻すのが難しくなったため、2006年3月に変更しました。

 1994年より個人プロフィールの一部として自作シンセの紹介を載せていたものを、2003年3月より「アナログシンセの穴」というサイト名で独立させましたが、イマイチ語呂が良くないので、2004年2月のドメイン名変更の機会にサイト名も一新しました。

どんなサイト?

 アナログシンセの設計と製作に関する情報交換を行なう「アナログシンセ掲示板」が当サイトの中心的存在になっており、有益な情報のほとんどはここに集まっています。

 掲示板はどうしても技術的な話題が多く、敷居が高く感じてしまう方がいるかも知れません(実際のところ、この管理人も難しいと感じている(爆))。しかしながら、アナログシンセサイザーに興味のある方ならどなたでも受け入れたいと考えております。自作初心者はもちろん、自作はしないまでもアナログシンセサイザーをいじってみたいとか、シンセサイザー音楽に興味があるという方の参加も歓迎です。

 さらに、アナログシンセ・ビルダーズ・サミットというイベントも年1回開催し、アナログシンセ製作者やアナログシンセファンの交流の場として定着しつつあります。

アナログシンセ掲示板」について

 当サイトの核となるコミュニティーです。マナーを守って参加してください。この掲示板はハンドル名の記載とメールアドレスの開示が原則となっております。また、全ての投稿について投稿時刻とIPアドレスを記録させていただいております(投稿者自身によって削除しても、その情報は残ります)。責任を持った参加をお願いします。

 なお、投稿の際次のようなカテゴリーを選択するようになっております。投稿の内容に即したものを適宜選んでください。それほど厳密なものではないのであまり神経質にならなくても大丈夫ですが、ひとつのスレッドが大きくなってしまった場合は、分かれた話題ごとに適宜新しいスレッドを立てた方が使い勝手が良くなるのではないかと思います。

カテゴリーの説明
訪問の足跡 このサイトを訪問していただいた記念にどうぞ。
設計と製作 シンセサイザーや音楽関連機器の設計及び製作関する話題。
操作と演奏 シンセサイザーの操作、演奏、音楽制作に関する話題。
シンセ文化 シンセサイザーの歴史、開発者、メーカー、製品、アーティスト、音楽作品など、シンセサイザー周辺の話題。
共同購入 部品等の共同購入に関する打ち合わせに。
イベント この掲示板でのオフの召集から各地で開催されるイベントの話題まで。
音楽全般 音楽全般に関する話題に。
お知らせ コンサートの告知など、不特定多数を対象としたメッセージ。
譲ります 譲りたいものがあるときに。有償無償は問いませんが、営利目的及び著作権を侵害するものはご遠慮ください。
譲って 譲って欲しいものがあるときの呼び掛けに。著作権を侵害するものはご遠慮ください。
雑談 他愛もない話題に。
その他 以上のどのカテゴリーにも当てはまらない話題に。
もし設置希望のカテゴリーがありましたら、要望をお聞かせください。
in English 英語による投稿。

表記言語について

 当サイトでは、日本語と英語とのチャンポンをできるだけ避けています。詳細はこちらをご覧ください。

リンク及び二次使用について

 当サイトへのリンクについても併せてお読みください。

 当サイト内の文章、画像、音声等を二次使用される場合は必ず事前にご連絡願います。ご連絡はこちらのフォームをご利用ください。


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